# ムラキ（7477） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20240222541499
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高は小幅増、営業利益・経常利益・純利益は大幅増に修正した。年間配当予想も20円から25円へ、期末配当は10円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

【新】提案営業の定着、同業他社の廃業等による新規顧客の獲得、洗車関連商品等の売上が順調に推移したことに加え、効率的な仕入コントロールで仕入コスト上昇を抑え、効率営業によるその他コストの削減効果が生じたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7339,"revised_forecast":7359,"change":20,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":186,"change":84,"change_rate":83.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":210,"change":99,"change_rate":90.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":180,"change":60,"change_rate":50.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":84.53,"revised_forecast":127.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高7,334百万円、営業利益193百万円、経常利益217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円、１株当たり当期純利益88.14円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 【新】提案営業の定着、同業他社の廃業等による新規顧客の獲得、洗車関連商品等の売上の順調な推移、効率的な仕入コントロールによる仕入コスト上昇の抑制、効率営業によるその他コストの削減効果。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を１株当たり10.00円から15.00円へ5円増額し、年間配当を20.00円から25.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,339百万円から7,359百万円、営業利益は101百万円から186百万円、経常利益は110百万円から210百万円、純利益は120百万円から180百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率90.3％、営業利益83.4％、親会社株主に帰属する当期純利益50.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.3％、営業利益83.4％、経常利益90.3％、純利益50.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「90.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高についても前回予想7,339百万円、今回修正予想7,359百万円、増減額20百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「効率的な仕入コントロール」「効率営業による削減効果」と説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入コスト上昇の影響は、効率的な仕入コントロールによって抑えられ」「その他のコストにおいても効率営業による削減効果が生まれた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「【新】提案営業」「同業他社の廃業等による新規顧客」「洗車関連商品等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「【新】提案営業が定着してきたこと」「新規顧客の獲得」「洗車関連商品等の売上」「仕入コスト上昇の影響」「その他のコスト…削減効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料価格の高止まり、物価高騰」「同業他社の廃業等」に加え、「【新】提案営業」「効率的な仕入コントロール」「効率営業」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「順調に推移」「削減効果」などの説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「【新】提案営業…が定着してきたこと」「順調に推移したこと」「順調に推移する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高はほぼ予想どおり」「仕入コスト上昇の影響」「効率営業による削減効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「同業他社の廃業等による新規顧客の獲得」としており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は増額されており、修正理由・配当修正理由にも上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は営業、顧客獲得、商品売上、仕入・営業コストについての説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月22日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました」「前回配当予想（2023年５月12日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予想の１株当たり期末配当金10円から５円増配の15円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高はほぼ予想どおり推移する見込み」「…上回る見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」。」）
