# ムラキ（7477） 2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20231027573210
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を69百万円、営業利益が92百万円、経常利益が98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が75百万円上回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

厳しい市場環境の中でも洗車関連商品が順調に推移し、当期から展開した【新】提案営業が奏功した。加えて、仕入コスト上昇の影響が軽微で、その他のコスト削減努力も寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3593,"revised_forecast":3662,"change":69,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":127,"change":92,"change_rate":256,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":138,"change":98,"change_rate":244.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":86,"revised_forecast":161,"change":75,"change_rate":88.2,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.58,"revised_forecast":114.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（１株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 3,575百万円、営業利益 132百万円、経常利益 142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 91百万円、１株当たり四半期純利益 64.50円 銭（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 洗車関連商品は順調に推移し、当期から展開している【新】提案営業が奏功した。仕入コスト上昇の影響は当期間において軽微で、その他のコスト削減努力も寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期連結累計期間（2023 年４月１日～2023 年９月 30 日）」および「2024 年 3 月期連結通期業績予想につきましては…変更は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高69百万円、営業利益92百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率256.0％、経常利益244.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益88.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.9％、営業利益256.0％、経常利益244.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益88.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」および「2024年３月期連結通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「256.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9」％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄に増減額が記載され、「通期業績予想から変更は行っておりません」としている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「洗車関連商品は順調に推移したこと」「【新】提案営業…が奏功」「仕入コスト上昇の影響は…軽微」「その他のコスト削減努力」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「洗車関連商品は順調に推移したこと」および「当期から展開している【新】提案営業…が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「洗車関連商品」および「【新】提案営業（顧客ごとの要望を聞き入れたカスタマイズ提案、顧客の願望を実現するストーリー営業）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「洗車関連商品は順調に推移」「【新】提案営業…が奏功」「仕入コスト上昇の影響は…軽微」「その他のコスト削減努力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額」がある一方、理由欄では「順調に推移」「奏功」「軽微」「努力」と説明され、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「燃料価格の高止まり」「物価高による市場環境が厳しい」および「当期から展開している【新】提案営業」「その他のコスト削減努力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期から展開している」「当期間においても軽微」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄では「当期から展開」「当期間においても軽微」と記載されているが、要因の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「洗車関連商品は順調に推移」「【新】提案営業…が奏功」「仕入コスト上昇の影響」「その他のコスト削減努力」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績差異の理由は「洗車関連商品」「【新】提案営業」「仕入コスト上昇」「その他のコスト削減努力」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「その他のコスト削減努力」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に記載されているのは「洗車関連商品」「【新】提案営業」「仕入コスト上昇」「その他のコスト削減努力」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年 10 月 27 日」および対象期間「2023 年４月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した」2024年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した通期業績予想から変更は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」および「現時点以降におきましても不透明な状況」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
