# ムラキ（7477） 臨時株主総会の付議議案及び株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20230921556807
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

株主から提出された取締役2名の解任議案と取締役4名の選任議案について、会社取締役会が反対する方針を決めた。臨時株主総会の開催日時・場所はまだ決まっておらず、引き続き検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

現経営陣が赤字体質からの立て直し、連続黒字、配当継続などの実績を上げており、収益性・企業価値の向上に必要な人材であるため。また、両名が解任されると取引先等との信頼関係や従業員のモチベーションが損なわれ、事業継続や業績に悪影響が生じるおそれがあるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会の付議議案及び株主提案に対する当社取締役会の意見
- 発生日: 2023年9月21日（本臨時株主総会の付議議案及び株主提案に対する取締役会意見を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年8月22日（株式会社マネジメント・サーベイから臨時株主総会の招集請求に関する書面を受領）
- 対象となる主体: ムラキ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会の招集請求及び株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 株主提案では代表取締役社長永井清美及び専務取締役関冨直彦の解任が提案されているが、当社取締役会は反対
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本臨時株主総会の開催日時及び開催場所は、実務上可能な限り早いタイミングで開催できるよう引き続き検討し、決定次第知らせる
- 続報の予定: 開催日時及び開催場所が決定次第お知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「臨時株主総会の付議議案及び株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社取締役会は、以下の理由により、株主提案に係る第１号議案及び第２号議案…に反対します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の収益性及び企業価値の向上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「両名が解任された場合には…事業継続への支障や業績の大幅な減退が生じることが明らか」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年９月 21 日」および「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社マネジメント・サーベイ」「代表取締役社長 永井清美及び専務取締役 関冨直彦」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月上旬を目途に」「同年9月15日を議決権行使の基準日」「８期連続で黒字」「2018年３月期より再び６期連続で黒字」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「開催日時及び開催場所につきましては…引き続き検討しておりますので、決定次第お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年８月22日付…お知らせ」「2023年８月28日付…お知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本臨時株主総会の付議議案及び株主提案に対する当社取締役会の意見について…決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第お知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不利益となる恐れがあること」「業務に支障が生じることも懸念されます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する明示的な記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社取締役会」「当社の取締役」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「臨時株主総会の招集請求」及び「株主提案」を扱っている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年８月22日付…お知らせ」「2023年８月28日付…お知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「第１号議案（株主提案） 取締役永井清美及び同関冨直彦の解任の件」」）
