# ムラキ（7477） 臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20230828547272
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

株主からの臨時株主総会の招集請求を受け、議決権を行使できる株主を確定するための基準日を2023年9月15日に設定した。臨時株主総会は2023年11月上旬の開催を予定している。

## 会社が挙げた理由

2023年8月16日付で株式会社マネジメント・サーベイから臨時株主総会の招集請求書を受領したため、本請求に基づく臨時株主総会の招集準備として基準日を設定した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会招集のための基準日設定
- 発生日: 2023年8月28日（臨時取締役会で基準日設定を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年8月16日（株式会社マネジメント・サーベイから臨時株主総会の招集請求書を受領）
- 対象となる主体: ムラキ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社マネジメント・サーベイから臨時株主総会の招集請求を受けたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会の招集請求および基準日設定
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年11月上旬を目途に臨時株主総会の開催に向けて検討・準備を進める。開催を決定した場合は、開催日、開催場所および付議議案等を速やかに知らせる。
- 続報の予定: 臨時株主総会の招集を決定した場合、開催日・開催場所・付議議案等を速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2023年９月15日（金）を基準日と定め」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は基準日、公告および臨時株主総会の開催予定について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会に係る基準日等について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は臨時株主総会の基準日設定および開催予定について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月22日に適時開示いたしました」および「2023年８月16日付で、当社株主である株式会社マネジメント・サーベイより、臨時株主総会の招集請求書を受領いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である株式会社マネジメント・サーベイ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月15日（金）を基準日と定め」および「2023年11月上旬」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2023年８月22日に適時開示いたしました『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年11月上旬を目途に本臨時株主総会を開催すべく検討と準備をしております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年８月22日に適時開示いたしました『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本請求に基づき」「基準日について、下記のとおり決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本臨時株主総会の招集を決定した場合には、本臨時株主総会の開催日及び開催場所並びに付議議案等につきまして、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年11月上旬に開催予定の臨時株主総会」および「2023年11月上旬を目途に」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である株式会社マネジメント・サーベイより、臨時株主総会の招集請求書を受領いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本請求に基づき、本日開催の臨時取締役会において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「臨時株主総会の招集請求書を受領いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年８月22日に適時開示いたしました」との記載のみで、開示手続上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本件は「株主による臨時株主総会の招集請求」に基づく基準日設定である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
