# ムラキ（7477） スタンダード市場上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20230623509398
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2021年6月末時点で未達だった「流通株式時価総額」が、2023年3月末時点で基準を上回り、スタンダード市場の上場維持基準に全項目適合しました。流通株式時価総額は6.29億円から10.12億円に増加しました。

## 会社が挙げた理由

計画に基づく取り組みの結果、流通株式時価総額が増加し、上場維持基準に適合した。主力カーケア関連商品の提案型営業を継続した結果、売上高が増加したほか、物流システムによる仕入コントロールと効率営業を継続した。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定した配当。配当性向は2021年度末29.4％、2022年度末24.9％
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 成長事業・新規事業の創出により株価の上昇を目指す
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: SS市場は今後も減少傾向にある
- 重点施策: 基幹事業、成長事業の創出、今後の課題、取り組み内容
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: SS市場は今後も減少傾向にある。出典はnot_disclosed
- 認識するリスク: コロナ禍や物価高によるユーザーの買い控え、SS市場の減少傾向、SSに対するカーケア関連商品を主体とする事業だけでは持続的に成長することが難しいこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月23日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「移行基準日（2021年6月30日）」「2023年3月31日時点」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載はなく、基準日と適合確認時点のみが記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画に基づく取り組みの結果」「当社の強みである提案型営業を継続した結果、売上高は増加しております」「物流システムによる仕入コントロール、効率営業を継続することで、営業利益を確保」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた取組の実施状況及び評価」「計画に基づく取り組みの結果」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の適合状況」および「上場維持基準」が記載されているが、計画目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「記載された数値は株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率および配当性向である。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「主力商品の「売上高は増加しております」とあるが、計画目標との数値比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基幹事業」「成長事業の創出」の説明はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「環境対策商品の提案」「快適新空間の提案」は記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SS市場は今後も減少傾向にあり」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画に基づく取り組みの結果」「2023年3月31日時点における東証スタンダード市場の上場維持基準のすべての項目について、基準に適合」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、「移行基準日」「2023年3月末時点」「上場維持基準」が表に示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「上場維持基準のすべての項目について、基準に適合いたしました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやROE・ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定した配当（配当性向2021年度末29.4％ 2022年度末24.9％）を実現いたしました」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRに関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業以外への取り組みも強化し、成長事業・新規事業の創出をする」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「エコ洗剤、アドブルー、エコタイヤ、商品パッケージの簡素化、省エネ機材」「サイネージ看板、喫煙ルーム、SS出口の事故防止アラームセンサー等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「SS市場は今後も減少傾向にあり」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年3月31日現在の適合状況」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「流通株式の増加を図る」「成長事業・新規事業の創出をすることで株価の上昇を目指してまいります」」）
