# ムラキ（7477） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20230512569360
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益などの利益は大幅に改善した。2024年3月期は売上高をほぼ横ばいと見込む一方、営業利益は大きく減少する予想。

## 会社が挙げた理由

価格改定により主力商品の売上高が増加したほか、高付加価値洗車やタイヤ関連が好調に推移した。物流システムによる仕入コントロール、燃費管理、効率営業による人員配置などにより費用を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":7334,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 88.14円
- 売上高営業利益率: {"当期":2.6,"前期":1.9,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":63.3,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":3858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2441,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":252,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1453,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7339,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 22.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: 本邦以外の外部顧客への売上高なし
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8577,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 資本金1,910,700,000円のうち1,810,700,000円を減少し、100,000,000円とする資本金の額の減少を株主総会に付議することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,342株
- 業績の増減要因: ワイパーブレードやノベルティ関連商品は前年を下回ったが、価格改定によりその他の主力商品の売上高が増加。高付加価値洗車、タイヤ関連、アドブルーが好調または安定して推移し、仕入コントロール、燃費管理、効率営業による費用抑制も利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「１．2023年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比 1.7％増」、営業利益は「前年同期比 42.9％増」、経常利益は「前年同期比 38.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比 22.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年3月期の売上高は7,334百万円、営業利益は193百万円で、前年同期比はそれぞれ1.7％増、42.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益193百万円、経常利益217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想」として予想値は記載されているが、業績予想の修正を「有」とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当期の普通株式についての配当金は…１株当たり年間20円」および「次期の配当金…年間配当金20円を予定」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年3月期の営業利益は193百万円、2024年3月期予想は101百万円（前年同期比47.5％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は20.00円、2023年3月期は20.00円、2024年3月期予想も20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「業績に応じた継続的な利益配分を実施すること」であり、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益217,422千円の後に「税金等調整前当期純利益 217,422千円」と記載され、災害損失3,200千円は「営業外費用」に記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2022年４月１日 至 2023年３月31日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2023年３月期 2.6％」「2022年３月期 1.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は 63.3％（前連結会計年度末は 61.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は 252百万円（前年同期は 126百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定により売上高は前年を上回りました」「物流システムによる効率的な仕入コントロール」「車両燃料費は…前年を下回りました」「効率営業による人員配置は人件費、その他の費用を抑え」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定により売上高は前年を上回りました」「効率的な仕入コントロールにより、前年を上回りました」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や為替の影響」「ユーザーの節約志向」が、自社施策として「価格改定」「仕入コントロール」「燃費管理」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益193百万円…となりました」と記載され、見通しについて「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績期間と、売上高7,334百万円、営業利益193百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の感染動向やウクライナ情勢等による原材料価格、エネルギーコストの上昇および金融市場の変動等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は対前期増減率）」として2023年3月期と2022年3月期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年５月12日開催の取締役会において…『資本金の額の減少』について付議することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店頭告知看板等は安定した受注により前年並みに推移」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業については「カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメント」と記載されているが、店舗数・会員数・販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の方針として「提案型営業を進める」「新たなビジネスモデルを創造」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
