# ムラキ（7477） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20230127594684
種別: 決算
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1％増、営業利益が43.4％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想は、売上高をほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

洗車関連商品の売上が好調で、販売価格の改定に効果が出たこと、効率的な仕入コントロールにより仕入コスト上昇の影響を抑えたこと、効率営業によるコスト削減効果が生じたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":5738,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- １株当たり当期純利益: 84.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":4055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2471,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7303,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":34},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7303,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":188,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":209,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,342株
- 業績の増減要因: 洗車関連商品が好調を維持し、販売価格の改定によりその他の基本商品も前年を上回った。効率的な仕入コントロールで仕入コスト上昇を抑え、効率営業によるその他コストの削減効果も生じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計5,738百万円、通期予想7,303百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計232百万円、通期予想188百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.1％増、営業利益43.4％増、経常利益40.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,738百万円（前年同期比2.1％増）、営業利益は232百万円（同43.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益249百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益232百万円、通期営業利益予想188百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は20.00円、2023年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益249,184千円、税金等調整前四半期純利益249,184千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高5,622百万円・営業利益162百万円、当期は売上高5,738百万円・営業利益232百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末60.9％、前期末61.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載を確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定に一定の効果が出ている」「効率的な仕入コントロールによって抑えられ」「効率営業による削減効果が生まれた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は「洗車関連商品等の売上が順調」「販売価格の改定に一定の効果」「効率的な仕入コントロール」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰や円安等の為替動向の懸念、物価上昇」、自社施策として「販売価格の改定」「効率的な仕入コントロール」「効率営業」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高はほぼ予想どおり推移する見込み」「速やかに開示する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」と、売上高5,738百万円、営業利益232百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安等の為替動向の懸念」「ウクライナ情勢の長期化」「中国のコロナ感染者の急増」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第3四半期と2022年3月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
