# ムラキ（7477） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20230127594485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高は小幅に、営業利益・経常利益・純利益は大幅に引き上げた。期末配当予想も1株当たり5円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

洗車関連商品等の売上が順調に推移し、販売価格の改定にも効果が出ている。加えて、効率的な仕入コントロールで仕入コスト上昇の影響を抑え、効率営業によってその他のコストも削減できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7248,"revised_forecast":7303,"change":54,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":188,"change":86,"change_rate":85.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":209,"change":91,"change_rate":77.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":120,"change":70,"change_rate":140,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.22,"revised_forecast":84.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高7,213百万円、営業利益135百万円、経常利益156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益102百万円、1株当たり当期純利益72.16円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 洗車関連商品等の売上が順調に推移し、販売価格の改定に一定の効果が出ている。仕入コスト上昇の影響は効率的な仕入コントロールで抑えられ、その他のコストも効率営業により削減効果が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年３月期末の1株当たり配当予想を5円から10円へ5円増配し、年間配当予想を15円から20円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高7,248百万円から7,303百万円、営業利益101百万円から188百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益85.3％、経常利益77.1％、親会社株主に帰属する当期純利益140.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益は85.3％、経常利益は77.1％、純利益は140.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する当期純利益140.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益188百万円、経常利益209百万円、純利益120百万円で、前期実績はそれぞれ135百万円、156百万円、102百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高も前回7,248百万円から今回7,303百万円に変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の改定に一定の効果が出ている」「仕入コスト上昇の影響は、効率的な仕入コントロールによって抑えられ」「その他のコストにおいても効率営業による削減効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「洗車関連商品等の売上が順調に推移している」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「洗車関連商品等の売上」「販売価格の改定」「効率的な仕入コントロール」「効率営業による削減効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症、物価高騰による市場環境が厳しい中」「効率的な仕入コントロール」「効率営業による削減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が順調に推移」「一定の効果が出ている」「影響は…抑えられ」「削減効果が生まれた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「洗車関連商品等の売上」「販売価格の改定」「仕入コスト上昇」「その他のコスト」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年１月 27 日」、対象期間の終了日は「2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました『2022 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予想の１株当たり期末配当金５円から５円増配の10円といたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高はほぼ予想どおり推移する見込み」「利益は当初予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
