# ムラキ（7477） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20221027550751
種別: 決算
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.2％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は40.5％増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は15円（前期実績20円）となった。

## 会社が挙げた理由

ノベルティ商品や機器関連商品の売上減少が売上高を押し下げた一方、効率的な仕入コントロール、仕入コスト上昇の影響が軽微だったこと、その他のコスト削減努力により利益が増加した。通期予想を据え置いた理由として、新型コロナウイルス感染症や急激な物価高が営業体制に与える影響が不透明であることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":3575,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- １株当たり当期純利益: 35.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":3742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2426,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":120813,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81768,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1395665,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7248,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":15,"change":-5,"change_rate":-25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4338,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1470000
- 期末自己株式数: 50342
- 業績の増減要因: カーケア関連商品の一部基本商品を除く売上は前年度を上回ったが、ノベルティ商品や機器関連商品の売上減少により売上高は前年を僅かに下回った。効率的な仕入コントロール、仕入コスト上昇の影響が軽微だったこと、その他のコスト削減努力により営業利益等は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は上期3,575百万円、通期予想7,248百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は上期132百万円、通期予想101百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△0.2％、営業利益40.5％増、経常利益38.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益40.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高3,575百万円（前年同期比0.2％減）、営業利益132百万円（前年同期比40.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132百万円、経常利益142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「上期営業利益132百万円、通期営業利益予想101百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は20.00円、2023年3月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各四半期末・期末・合計の配当金のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「受取保険金」3,843千円は営業外収益、「災害損失」3,200千円は営業外費用に記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財務諸表および注記事項に減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「64.8％（前連結会計年度末は61.2％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期120,813千円、前年同期3,711千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ノベルティ商品や機器関連商品の売上減少が影響し、売上高は前年を僅かながら下回りました」「従来の基本営業による営業特化へと切り替えを行った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「効率的な仕入コントロール」「その他のコスト削減努力」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な円安」と、「従来の基本営業による営業特化へと切り替え」「効率的な仕入コントロール」の両方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは引き続き非常に不透明感が強い状況」「次期の予測に対しては慎重な見方が必要」「修正の必要が生じましたなら、速やかに開示する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高3,575百万円、営業利益132百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の再拡大による営業活動の自粛、燃料価格の高止まりや物価高によるユーザーの買い控え等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で前年同期比が通常どおり表示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
