# ムラキ（7477） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20221024548301
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

終了した2023年3月期第2四半期累計期間について、売上高は従来予想をほぼ据え置いた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益の実績が従来予想を上回った。2023年3月期通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

洗車関連商品等が順調に推移し、売上高は予想どおりとなった。仕入コスト上昇の影響が当期間では軽微だったことと、その他のコスト削減努力により、各利益が予想を上回った。通期予想は、新型コロナウイルス感染症や急激な物価高の影響が今後も不透明であるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3581,"revised_forecast":3575,"change":-5,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":132,"change":85,"change_rate":180,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":142,"change":87,"change_rate":159.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":91,"change":68,"change_rate":300.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.1,"revised_forecast":64.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高3,584百万円、営業利益94百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円、1株当たり四半期純利益45.81円
- 修正の理由: 洗車関連商品等が順調に推移し、仕入コスト上昇の影響が当期間では軽微だったことと、その他のコスト削減努力により利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間」／「2023年3月期の連結通期業績予想につきましては…変更は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△5」／営業利益「85」／経常利益「87」／親会社株主に帰属する四半期純利益「68」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「180.0」％、経常利益「159.4」％、親会社株主に帰属する四半期純利益「300.6」％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.2」％／営業利益の増減率「180.0」％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」／「連結通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「300.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益132百万円対前期実績94百万円、経常利益142百万円対102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円対65百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高および各利益について「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当初想定していた仕入コスト上昇の影響は当期間においては軽微であったことと、その他のコスト削減努力」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「洗車関連商品等が順調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「洗車関連商品等が順調に推移」／「仕入コスト上昇の影響…軽微」／「その他のコスト削減努力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に要因別の金額記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境が厳しい」／「その他のコスト削減努力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移」「軽微」「コスト削減努力」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期間においては軽微」／「現時点以降におきましても不透明な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「洗車関連商品等が順調に推移」／「仕入コスト上昇の影響」／「その他のコスト削減努力により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲変更等の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」／開示日「2022年10月24日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年５月13日に公表した通期業績予想から変更は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「…上回る結果となりました」／「現時点以降におきましても不透明な状況」／「実際の業績は様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
