# ムラキ（7477） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20220727505324
種別: 決算
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が68.9％増となり、増収・大幅増益となった。提案営業や値上げ前の駆け込み需要、価格転嫁と仕入れコントロールが寄与した。

## 会社が挙げた理由

持続的な提案営業によりSSのカーケア収益への関心が高まったこと、商品値上げ前の駆け込み需要、アドブルー・タイヤ関連の順調な推移、仕入価格上昇分の価格転嫁、効率的な仕入れコントロールによる仕入コスト削減。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":68.9}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- １株当たり当期純利益: 40.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":3842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7248,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":10,"change":-10,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":"－社","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,342株
- 業績の増減要因: 持続的な提案営業、商品値上げ前の駆け込み需要、アドブルー・タイヤ関連の順調な推移、仕入価格上昇分の価格転嫁、効率的な仕入れコントロールによる仕入コスト削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「1,808」百万円、通期予想「7,248」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益「74」百万円、通期予想「101」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比 2.4％増」、営業利益「前年同期比 68.9％増」、経常利益「前年同期比 63.0％増」、四半期純利益「前年同期比 66.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,808」百万円（「2.4」％増）、営業利益「74」百万円（「68.9」％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「74」百万円、経常利益「80」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「57」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期の営業利益「101」百万円、「△25.1」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当「20.00」円、2023年3月期（予想）の年間配当「10.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「80,046」千円、税金等調整前四半期純利益「80,046」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「カーケア関連商品販売事業を単一の報告セグメントとしており」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「1,808,115」千円、営業利益「74,778」千円、前年同期の売上高「1,765,952」千円、営業利益「44,283」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「62.3％（前連結会計年度末は 61.2％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格上昇分の価格転嫁に加え、仕入コスト削減の観点から効率的な仕入コントロールを行うことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「持続的な提案営業」、「商品値上げ前の駆け込み需要」、「価格転嫁」、「効率的な仕入コントロール」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」、「原材料価格、食料品価格、原油価格の高騰」、「SS業界におきましては」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、「売上高 1,808百万円（前年同期比 2.4％増）」、「営業利益 74百万円（前年同期比 68.9％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」、「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」、「原材料価格、食料品価格、原油価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比 2.4％増」および「重要な子会社の異動…： 無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」、「①以外の会計方針の変更： 無」、「会計上の見積りの変更： 無」、「修正再表示： 無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」、「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
