# ムラキ（7477） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20220412520475
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2022年3月31日現在の株主名簿を基準に、芙蓉土地建物株式会社が主要株主である筆頭株主となり、サイブリッジ合同会社及び共同保有者（水口翼）は筆頭株主ではなくなった。芙蓉土地建物の議決権割合は17.62％で変わらず順位が2位から1位に上がり、サイブリッジ側は21.08％から16.50％に低下して1位から2位となった。

## 会社が挙げた理由

2022年3月31日現在の株主名簿により、主要株主である筆頭株主の異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年3月31日（同日現在の株主名簿に基づく異動。実際の異動発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2022年4月12日（異動確認年月日）
- 対象となる主体: ムラキ株式会社、芙蓉土地建物株式会社、サイブリッジ合同会社及び共同保有者の水口翼
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 芙蓉土地建物株式会社：2,500個（250,000株）、17.62％、第2位。サイブリッジ合同会社及び共同保有者（水口翼）：2,991個（299,100株）、21.08％、第1位。いずれも2022年3月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 芙蓉土地建物株式会社：2,500個（250,000株）、17.62％、第1位。サイブリッジ合同会社及び共同保有者（水口翼）：2,341個（234,100株）、16.50％、第2位。いずれも2022年3月31日現在。
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」としている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「芙蓉土地建物株式会社」は異動後17.62％・第1位、「サイブリッジ合同会社及び共同保有者」は異動後16.50％・第2位と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権数・所有株式数・所有割合はあるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の概要と議決権割合の異動を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の確認と保有割合を記載しており、これらの財務・上場維持に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「2,500個（250,000株）」「17.62％」などの保有情報はあるが、業績影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の期間に関する記載は「2022年3月31日現在の株主名簿」および「2022年4月12日」の異動確認年月日である。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動確認年月日 2022年4月12日」および「2022年3月31日現在の株主名簿」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「芙蓉土地建物株式会社」「サイブリッジ合同会社」「水口翼」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日現在」および「2,500個（250,000株）」「17.62％」「第1位」などの記載がある。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後の議決権数、所有株式数、割合、大株主順位が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動確認年月日 2022年4月12日」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、過去開示への参照はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、異動確認年月日が示されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合および見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありましたので、お知らせいたします」「異動確認年月日 2022年4月12日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当する株主」および「主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「芙蓉土地建物株式会社」「サイブリッジ合同会社」「水口翼」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯と保有割合を記載しており、法的・行政的手続に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主名簿により異動を確認した旨を記載しており、過去開示の訂正・取消・遅延には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「主要株主である筆頭株主の異動」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動した株主の概要と議決権割合を記載しており、役員責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動の事実、株主概要、保有割合および見通しを記載している。」）
