# ムラキ（7477） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20220127573635
種別: 決算
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で小幅に減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加しました。燃料価格や原材料・輸送費の高騰で売上が圧迫されましたが、利益率改善、在庫削減、効率営業で利益を確保しています。

## 会社が挙げた理由

燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰によりカーケア関連商品の購買意識が低下し、一部商品の売上が前年を下回りました。一方、洗車関連商品、タイヤ、ノベルティ関連商品などの販売が堅調に推移し、利益率改善、在庫削減、効率営業により利益を確保しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":5622,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- １株当たり当期純利益: 82.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":4032,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7323,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,342株
- 業績の増減要因: 燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰により一部のカーケア関連商品の売上が前年を下回った一方、洗車関連商品、タイヤ、ノベルティ関連商品、店頭告知看板、喫煙ルームは堅調または前年超となった。利益率改善及び在庫削減努力で売上総利益が前年を上回り、効率営業によりその他の費用を抑えて利益を確保した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年３月期第３四半期」売上高5,622百万円、「通期」売上高予想7,323百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計162百万円、通期予想104百万円。売上高は第3四半期累計5,622百万円、通期予想7,323百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比 0.6％減」、営業利益は「3.3％増」、経常利益は「3.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「0.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高5,622百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益162百万円（前年同期比3.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益162百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は162百万円、通期営業利益予想は104百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は「10.00円」、2022年3月期予想は「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税等」などで、特別損益の項目はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年３月期第３四半期58.4％」「2021年３月期56.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の高止まりに加え、原材料価格や輸送費の高騰による物価高」が購買意識を低下させ、「利益率改善及び在庫削減努力」「効率営業によりその他の費用を抑え利益を確保」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別の堅調・不振、燃料価格高騰、効率営業などの説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「オミクロン株」「燃料価格の高止まり」「原材料価格や輸送費の高騰」、施策として「感染予防及び感染拡大防止策」「効率営業」「在庫削減努力」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「利益を確保いたしました」と記載する一方、見通しについて「先行きは依然として不透明」「修正の必要が生じましたなら、速やかに開示する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」の実績期間と、売上高5,622百万円、営業利益162百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株であるオミクロン株が猛威を振るっている」「燃料価格の高止まり、物価高はカーケア関連商品の売上に影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年3月期第3四半期と2021年3月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
