# ムラキ（7477） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20211222558786
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

スタンダード市場の上場維持基準に適合するための計画書を新たに作成した。流通株式時価総額を629百万円から基準の1,000百万円以上へ引き上げるため、株価を11月末の1,200円から2024年度末に1,500円程度へ高める目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点で流通株式時価総額が上場維持基準に達しておらず、その主要因である株価の低迷を成長戦略の不足によるものと認識しているため。SS市場が今後も減少傾向にある中、既存事業だけでは持続的な成長が難しいことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2022年4月～2024年度末
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向を意識した安定的な配当、2024年度末までに平均30％以上
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価が低迷していると認識。11月末現在の株価は1,200円で、2024年度末には1,500円程度への向上を目標とする
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: SS市場は今後も減少傾向、CASEやMaaSといったカーライフスタイルの多様化による社会と市場の大きな変化
- 重点施策: ① 基幹事業、② 成長事業の創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年度末までに上場維持基準を充たすために各種取組を進めてまいります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年４月に予定される」および「2024年度末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日［スタンダード市場］を選択する申請書を提出いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準への適合計画と取組内容を説明しており、業績予想の修正に触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の状況（移行基準日時点）」と「上場維持基準」の表に、流通株式時価総額629百万円と1,000百万円が並記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務業績の売上高・利益目標は本文に記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SS市場は今後も減少傾向」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は移行基準日時点の適合状況と今後の取組を説明しており、前計画の実績には触れていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況（移行基準日時点）」と「上場維持基準」を指標別に並べた表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額が基準に到達していない」および「株価が低迷している要因を『成長戦略の不足』と考えている」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「主要要素である『株価』が低迷している要因を『成長戦略の不足』と考えており」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向を意識した安定的な配当（2024年度末までに平均30％以上）」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資総額・設備投資額・成長投資額等の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価が低迷している要因を『成長戦略の不足』と考えており」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「② 成長事業の創出」および「スキャンツール（故障診断機）やＥＶ充電器等、次世代車に対応した商品、機器の提案を検討」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「スキャンツール（故障診断機）やＥＶ充電器等」および「2024年度末までの当社の基本商品化を目指してまいります。」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「減少傾向にあるSS市場」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「来期以降の展開と2024年度末までの当社の基本商品化を目指してまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,500円程度に向上させることで」「提案を検討しており」「目指してまいります」」）
