# ムラキ（7477） 2022年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20211028419177
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績が前回予想を上回った。売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に上振れした。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大で市場環境が厳しく、提案営業をSSへ十分に提供できなかったため基本商品は低迷したが、洗車関連商品が好調で売上高はほぼ予想どおりとなった。加えて、コスト削減努力により各利益が予想を上回った。通期予想は、提案営業への新型コロナウイルス感染症の影響が今後も不透明なため変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3571,"revised_forecast":3584,"change":12,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":94,"change":58,"change_rate":164.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":102,"change":60,"change_rate":143.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":65,"change":48,"change_rate":300.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.45,"revised_forecast":45.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高：3,474百万円、営業利益：56百万円、経常利益：64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益：34百万円、１株当たり四半期純利益：24.04円 銭
- 修正の理由: 基本商品は低迷したが洗車関連商品が好調で売上高はほぼ予想どおりとなり、コスト削減努力により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」／「2022 年 3 月期の連結通期業績予想につきましては…変更は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高12百万円、営業利益58百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益164.5％、経常利益143.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益300.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.4％、営業利益は164.5％、経常利益は143.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益は300.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期第２四半期連結累計期間」／「連結通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する四半期純利益 300.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） 売上高 0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績94百万円・前期実績56百万円、経常利益は102百万円・64百万円、四半期純利益は65百万円・34百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022 年 3 月期の連結通期業績予想につきましては…2021 年５月 14 日に公表した通期業績予想から変更は行っておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減努力により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る結果となりました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一方、コスト削減努力により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想を上回る結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本来の基本営業である『提案営業』を SS へ十分に提供できなかった」／「基本商品が低迷」／「洗車関連商品は好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境が厳しい」／「基本商品が低迷」／「洗車関連商品は好調」／「コスト削減努力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による市場環境が厳しい」／「コスト削減努力により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基本商品が低迷」／「洗車関連商品は好調に推移」／「コスト削減努力」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の上記『提案営業』に与える影響が現時点以降におきましても不透明な状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基本商品が低迷」／「洗車関連商品は好調」／「コスト削減努力により営業利益、経常利益…は当初予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由説明は新型コロナウイルス感染症、市場環境、商品動向、提案営業、コスト削減について述べている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「コスト削減努力により…当初予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由説明には「提案営業」「基本商品」「洗車関連商品」「コスト削減努力」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 28 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2021 年９月 30 日」、決算期は「2022 年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期第２四半期連結累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した通期業績予想から変更は行っておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期業績予想の扱いについて記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」／「影響が現時点以降におきましても不透明な状況」」）
