# ムラキ（7477） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7477/disclosure/20211028419054
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7477

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言、お盆休み、休日の天候不順などが提案営業やカーケア関連商品の販売を下押しした一方、付加価値洗車を軸とする洗車関連商品の販売と店頭告知看板の受注が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3584,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5}
- １株当たり当期純利益: 45.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":3837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3711,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16103,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141572,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1355009,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7323,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4464,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1,470,000株
- 期末自己株式数: 50,342株
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言、お盆休み、休日の天候不順などにより提案営業を十分に提供できず、カーケア関連商品の販売は軟調に推移した。一方、付加価値洗車を軸とする洗車関連商品の販売と、店頭告知看板の受注が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は3,584百万円、通期予想は7,323百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は上期94百万円、通期予想104百万円。売上高は上期3,584百万円、通期予想7,323百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益66.5％増、経常利益59.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益90.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,584百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は94百万円（前年同期比66.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益94百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は104百万円、当第2四半期連結累計期間の営業利益は94百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は10.00円、2022年3月期予想は15.00円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,584,073千円・営業利益94,182千円、前年同期の売上高3,474,620千円・営業利益56,570千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は 61.1％（前連結会計年度末は 56.7％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,711千円、前年同期△76,776千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「付加価値洗車を軸とする洗車関連商品の販売が拡大」「『店頭告知看板』の受注が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「洗車関連商品の販売拡大、店頭告知看板の受注拡大、提案営業を十分に提供できなかったことが説明されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「燃料価格は引き続き高騰傾向」および「感染予防及び感染拡大防止策に努めながら、営業活動を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きは引き続き非常に不透明感が強い状況」「次期の予測に対しては慎重な見方が必要」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および売上高3,584百万円、営業利益94百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の再拡大による営業活動の自粛、燃料価格高騰によるユーザーの買い控え等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動： 無」「新規 －社、除外 －社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『店頭告知看板』の受注が拡大」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には商品販売や受注の増減が記載されているが、財務数値以外の定量的KPIの記載はない。」）
