# AI・RPA推進グループによるデジタルレイバー化｜アズワン（7476）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本年４月に、ヒトが判断していたことやパソコン上での繰り返し作業などをAI（人工知能）や仮想ロボット、所謂デジタルレイバーに置き換えていくことを推進する「AI・RPA推進グループ」を発足しました。」 — AI、仮想ロボット、デジタルレイバーによる業務代替を推進する専任グループを発足した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「そのためにも、システムでできる業務はＡＩ（人工知能）やＲＰＡ(業務自動化仮想ロボット)に任せ、マンパワーはよりクリエイティブな分野に振り向けていきます。より付加価値の高い事業を創造するとともに、成長に伴うオペレーションの増加を抑え、収益性と経営効率を高めてまいります。」 — AI・RPAを用いて反復業務を代替し、成長に伴うオペレーション増加の抑制と収益性・経営効率向上につなげる方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「販管費につきましては、ｅコマース拡大に伴う電子受注拡大、ＲＰＡ・ＡＩ活用によるデスクワークの自動化を進めてまいります。」 — AI・RPAを電子受注拡大とデスクワーク自動化に結びつけ、販管費抑制と収益性向上の手段として新中計に組み込んだ。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「データドリブンによる機動的で最適なプライシング、最適ロット調達、調達送料などを加味した原価の最適化にも取り組んでまいります。」 — データドリブンを用いた価格設定、最適ロット調達、調達送料を含む原価最適化を収益性向上の施策として具体化した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「ＡＩ活用やデータドリブンの徹底を通じて顧客ニーズを把握し、品揃えの最適化を進め、さらなる成長を図ります。」 — AI活用とデータドリブンを、顧客ニーズ把握・品揃え最適化に結び付ける施策として明示した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 前進 「社内専用AIの普及とRPAによる⾃動化により、多種多様な日常業務の効率化が進展」 — 社内専用AI、RPA、生成AIによる商品データ加工や業務効率化の適用範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/7476/disclosure/20260518539747)
- FY2026 前進 「また、商品情報の整備にＡＩを活用し業務効率化を図るなど、データベースの充実を支える仕組みの整備も進めています。」 — AI・RPA活用の対象を商品情報整備やデータベース運用にも広げ、業務効率化を進めている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2025-fy)
- 2026-10-17 前進 「当社では、2025年5月に全社横断のプロジェクト「D3X_PT」（データドリブン・デジタルトランスフォーメーションプロジェクト）が発足し、業務効率化や価値創造力向上の観点からプロジェクトを進めています。」 — AI・データ活用の対象を全社横断のD3X_PTとして組織化し、業務効率化から価値創出へ展開した。 (https://komori.app/company/7476/disclosure/20261016552298)
