# 基幹システム障害・情報漏洩リスク｜アズワン（7476）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、受注は主に販売店様経由で、その約７割がインターネットをはじめとする電磁的方法により注文を受け、受注業務の効率化を図っております。しかし、基幹システム、ネットワークの障害及び情報の改ざん・破壊・漏洩等を完全に予防または回避することが困難な場合もあり、万が一かかる事態が生じた場合、当社グループの事業運営に重大な支障を及ぼす可能性があります。」 — 受注の約７割が電磁的方法であることを背景に、基幹システム・ネットワーク障害や情報の改ざん・破壊・漏洩をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「受注は主に販売店様経由で、その約７割がインターネットをはじめとする電磁的方法により注文を受け、受注業務の効率化を図っております。しかし、基幹システム、ネットワークの障害及び情報の改ざん・破壊・漏洩等を完全に予防または回避することが困難な場合もあり、万が一かかる事態が生じた場合、当社グループの事業運営に重大な支障を及ぼす可能性があります。」 — 受注の約７割が電磁的方法であることと、基幹システム障害・情報漏洩等のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「受注は主に販売店様経由で、その約７割がインターネットをはじめとする電磁的方法により注文を受け、受注業務の効率化を図っております。情報システム関連の技術革新は著しく、その変化に適応すべく、当社では継続的に投資を実施しております。しかし、基幹システム、ネットワークの障害及び情報の改ざん・破壊・漏洩等を完全に予防または回避することが困難な場合もあり、万が一かかる事態が生じた場合、当社グループの事業運営に重大な支障を及ぼす可能性があります。」 — 電磁的方法による受注約７割を背景とする基幹システム障害・情報漏洩等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q1)
- FY2020 悪化 「受注は主に販売店様経由で、その約８割がインターネットをはじめとする電磁的方法により注文を受け、受注業務の効率化を図っております。」 — 電磁的方法による受注比率が従来の約７割から約８割へ上昇し、情報システムへの業務依存度が高まった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 基幹システム障害・情報漏洩リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2022-q2)
- FY2026 再定義 「システム障害
基幹システム・ＥＣ系システム・物流システムの停止」 — 従来の基幹システム・ネットワーク障害等のリスクを、基幹・EC・物流システムの停止リスクとして整理し直した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2025-fy)
