# リコール・製造物責任賠償リスク｜アズワン（7476）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じた場合は、この保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合もあり、多額のコストを発生させ、当社グループの評価に重大な影響を与えることにより売上高を低下させ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 他社ブランド品が大半である一方、輸入品・自社ブランド品も扱うことに伴い、リコールや製造物責任賠償をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、国内事業所においてISO9001の認証を取得し、品質マネジメント体制の構築に取り組んでおり、また、製造物責任賠償については、保険に加入しております。しかしながら、予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じた場合は、この保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合もあります。」 — ISO9001と製造物責任保険による対応を示しつつ、リコール・製造物責任賠償リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「しかしながら、予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じた場合は、この保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合もあり、多額のコストを発生させ、当社グループの評価に重大な影響を与えることにより売上高を低下させ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ISO9001と製造物責任保険による対応を示しつつ、リコール・製造物責任賠償リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと確認している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — リコール・製造物責任賠償リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2022-q2)
- FY2026 悪化 「当社の連結売上高の32％を占めるオリジナル品においては、商品の開発段階から当社が主体的に関与しています。」 — オリジナル品が連結売上高の32％を占めることを示し、品質不良・回収等のリスク対象となる自社関与商品の比重を具体化した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2025-fy)
