# 新規商材の企画・開拓とオリジナル商品の強化｜アズワン（7476）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、カタログ掲載商品の構成、品質及び機能性の向上、競争力ある価格設定、オリジナル商品の開発等により他社との差別化を進めてまいりました。」 — 品揃え・品質・機能・価格・オリジナル商品の開発を差別化手段として位置づけている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため13百万円を計上いたしました。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当四半期に13百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため34百万円を計上いたしました。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当四半期累計期間に34百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため36百万円を計上いたしました。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当第３四半期連結累計期間に36百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「「Project -NANA-」で新たに取り組んだ新規商材としては、オリジナル医療機器や生産現場向けMRO品、試薬などいくつか芽吹き始めたものも出てまいりました。これらを大きく育てていくとともに、さらに深堀りすべき商材分野を開拓してまいります。」 — オリジナル医療機器、生産現場向けMRO品、試薬が新規商材として立ち上がり始めたと記載している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため８百万円を計上いたしました。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当四半期に８百万円を計上した。新商品についての新たな完成・発売などのマイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため12百万円を計上いたしました。
なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、12百万円を計上した。新商品の完成・発売などの新たなマイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため16百万円を計上いたしました。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、16百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「「Project -NANA-」で新たに取り組んだ新規商材としては、オリジナル医療機器や生産現場向けMRO品、試薬などの物販と、研究者へのサービスを強化する取組みを行っております。」 — オリジナル医療機器、生産現場向けMRO品、試薬の物販に加え、研究者向けサービスの強化を進めている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「新規商材
390
599
153.7
95.8」 — 中期経営計画の新規商材の売上高は５億99百万円となり、前年同四半期比153.7％、同期間計画比95.8％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「新規商材
822
1,307
158.9
102.0」 — 中期経営計画の新規商材売上高が第２四半期累計で13億07百万円となり、前年同四半期比158.9％、同期間計画比102.0％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「研究・産業機器部門では、2018年11月に研究用の総合カタログを発刊し、新商品を大量に掲載した頁数3,300頁超、掲載点数約75,000点(従来比約1.5倍)となる、他に類を見ない豊富な品揃えのカタログへと刷新しました。」 — 新商品を大量に掲載した研究用総合カタログを発刊し、新規商材の品揃え拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「PROJECT -NANA-」で新たな領域として取組んだ新規商材は、オリジナル医療機器や生産現場向けＭＲＯ品、試薬などの物販と、研究者周りのサービスを強化する取組みを行ない、成長を続けております。」 — 新規商材の通期売上高は29億97百万円、前年同期比40.2％増となり、物販に加えて研究者向けサービスを強化している。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため７百万円を計上いたしました。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当第１四半期に７百万円を計上した。新商品の完成・発売などの新たなマイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「新規商材として取り組んでいる介護施設向けや工場向けＭＲＯサプライ品などが伸張したこと等があげられます。」 — 介護施設向け商品や工場向けMROサプライ品などの新規商材が伸張し、第２四半期累計売上高は17億14百万円、前年同四半期比131.1％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この要因としては、ｅコマース型集中購買やネット通販業者向け売上が引き続き伸張していること、品揃えが400万点超に増えたＷＥＢ上のみの取扱商品の売上が新規の売上獲得に貢献していること、新規商材として取り組んでいる介護施設向けや工場向けＭＲＯサプライ品、レンタルや校正サービスなどが伸張したこと等があげられます。」 — 介護施設向け商品、工場向けMROサプライ品、レンタル・校正サービスなどの新規商材が伸張した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「新規商材として取り組んでいる介護施設向けや工場向けＭＲＯサプライ品、レンタルや機器校正などのサービスが伸張しました。」 — 介護施設向け商品、工場向けMROサプライ品に加え、レンタル・機器校正サービスが成長戦略の実績として伸張した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため20百万円を計上いたしました。
なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、20百万円を計上した。活動状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため４百万円を計上いたしました。
なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、４百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7476/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「コロナ禍に伴う行動変容により、特に集中購買等のＤＸに繋がるｅコマース関連での需要が伸張していることや、ＷＥＢ上の取扱商品が580万点を超え新規商材の拡大が売上に寄与していることも挙げられます。」 — WEB上の取扱商品拡大と新規商材の拡大が売上への寄与要因として記載された。 (https://komori.app/company/7476/filing/2021-q3)
- FY2025 前進 「オリジナル商品売上は現在334億円に達しており３年後には1.3倍の420億円を目指します。独自開発に加え、有力メーカーとの協業によるダブルブランドやＯＥＭ製品の拡充を進めることで、ＰＢ商品の投入速度を加速してまいります。」 — オリジナル商品売上334億円を実績として示し、3年後420億円を目標に、独自開発・ダブルブランド・OEMを拡充する方針を示した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、オリジナル品については、有名メーカーとのＷブランドＯＥＭ品の投入等での品揃え強化と販促を図り、売上高166億77百万円（同4.7％増）と増加率としても前中間期を上回る伸張を示しました。」 — オリジナル品売上高は166億77百万円、前年同期比4.7％増となった。有力メーカーとのWブランドOEM品の投入などにより品揃えと販促を強化した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「オリジナル品売上       33,446     35,721   +6.8%     38,570 +2,848 +8.0%」 — オリジナル品売上高は357億21百万円へ増加し、次期計画では385億70百万円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7476/disclosure/20260508520148)
- 2026-05-22 前進 「オリジナル品の売上高は385億円(前年⽐+8.0％)を計画」 — オリジナル品売上の今期計画を示し、拡大方針を継続した。 (https://komori.app/company/7476/disclosure/20260518539747)
- FY2026 前進 「また、オリジナル品については、有名メーカーとのダブルブランドＯＥＭ品の投入等での品揃え強化と販促を図り、売上高は357億21百万円（同6.8％増）となりました。」 — オリジナル品売上高が357億21百万円、前年同期比6.8％増となり、ダブルブランドOEM品の投入を進めた。 (https://komori.app/company/7476/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「オリジナル品の販売伸長が粗利率の押し上げに寄与（売上に占めるオリジナル品シェア：35.0％/前年同期比+1.6Pt）」 — オリジナル品の売上拡大と構成比上昇が、粗利率改善への寄与として示された。 (https://komori.app/company/7476/disclosure/20260730503550)
- 2026-10-17 前進 「2025年度においては前年を上回る1万点の商品投下を行いました。」 — オリジナル品の企画・投入を、AI活用による1か月以内の市場投入体制と年間1万点超の投入実績で具体化した。 (https://komori.app/company/7476/disclosure/20261016552298)
