# 中期経営計画「Project-NANA2.0-」への再構築｜アズワン（7476）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/threads/368dbe45e884
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 経過

- FY2017 初出 「今般５年計画である「Project -NANA-」の折り返しの年度を迎え、想定どおりの部分や見直しが必要な部分などを踏まえ、この計画の達成を後押しするさらなる施策を「Project -NANA2.0-」に再構築いたしました。従来の既成概念にとらわれていた当社グループのリソースを最大限解放し、枠にとらわれない自由な発想で邁進してまいります。」 — 従来のProject-NANAの中間年度に、達成を後押しする施策群をProject-NANA2.0として再構築した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「中国語カタログ及び英文カタログを２年ぶりに更新したこと等による広告宣伝費の増加、中期経営計画遂行に向けた人材投入を厚くしていることによる人件費の増加」 — 再構築後の中期経営計画の遂行に向け、人材投入を厚くしていることを費用面から確認している。Project-NANA2.0に関する新たな達成マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「販売費及び一般管理費につきましては、56億23百万円（前年同四半期比10.3％増）となりました。これは、売上増に伴う運賃・保管料の増加、英文及び中文カタログ並びに上記「ナビ助」と３種のカタログを更新したことに伴う広告宣伝費の増加、成長戦略に対応した人材投資に伴う人件費の増加等によるものです。」 — Project-NANA2.0の遂行に関連する成長戦略への人材投資を継続していることを費用面から確認できる。新たな達成マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「販売費及び一般管理費につきましては、86億89百万円（前年同四半期比8.5％増）となりました。これは、売上増に伴う運賃・保管料の増加、成長戦略に対応し人材投資を増やしていること等に伴う人件費の増加、在庫保管スペース拡充等に伴う不動産賃借料の増加等によるものです。」 — 中期経営計画の成長戦略に対応する人材投資を増やしていることを費用面から確認している。新たな計画達成マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「平成29年度にバージョンアップさせた中期経営計画「Project-NANA2.0-」で挑んだ取組みが、目に見える形で成果を上げ、まさに「成長への再加速」が現実のものとなってきました。残り２年、当社グループのリソースを最大限活用し、目標達成に尽力するとともに、さらに先を見据え、事業の裾野を拡大させてまいります。」 — Project-NANA2.0について、成長への再加速が現実化してきたと評価し、残り２年の取組み継続を示した。 (https://komori.app/company/7476/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「中期経営計画で掲げる売上３施策は以下のとおり伸張しました。」 — Project-NANA2.0に関連する売上３施策について、第１四半期の実績と計画比を開示した。ｅコマースは計画比100.6％、海外事業は105.0％、新規商材は95.8％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「中期経営計画で掲げる売上促進３施策は以下の通り伸張しました。」 — Project-NANA2.0に関連する売上促進３施策について、第２四半期累計の実績が計画を上回った。ｅコマース、海外事業、新規商材の計画比はそれぞれ103.3％、108.7％、102.0％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「＜中期経営計画売上施策の進捗状況＞
ｅコマース
6,023
7,810
129.7
100.4
海外事業
2,186
2,817
128.9
100.3
新規商材
1,332
2,049
153.8
95.7」 — Project-NANA2.0に関連する売上施策について、第３四半期累計の実績と計画比を開示した。ｅコマースと海外事業は計画を上回り、新規商材は計画比95.7％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「事業上及び財務上の対処すべき課題」「最終年度である2019年度「PROJECT -NANA-」の最終目標に到達すべく、残り１年当社グループのリソースを最大限活用し、目標達成に尽力するとともに、さらに次の中期経営計画に向けた準備を進めてまいります。」 — Project-NANA2.0の成果を踏まえ、最終年度まで残り１年となった計画の目標達成と次期中期計画の準備を同時に進める段階に入った。 (https://komori.app/company/7476/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「中期経営計画で掲げる売上促進３施策は以下のとおり伸張しました。
ｅコマース
2,428
2,880
118.6
105.8
海外事業
784
824
105.0
90.3
新規商材
599
792
132.1
91.5
３施策合計
3,813
4,497
117.9
99.9」 — Project-NANA2.0に関連する売上促進３施策について、第１四半期の実績と年度計画比を開示した。３施策合計の計画比は99.9％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「中期経営計画で掲げる売上３施策は、以下のとおりとなりました。

前第２四半期連結累計期間
(自 2018年４月１日
至 2018年９月30日)
(百万円)
当第２四半期連結累計期間
(自 2019年４月１日
至 2019年９月30日)
(百万円)
前年同四半期比
（％）
同期間計画比
（％）」 — Project-NANA2.0に関連する売上３施策について、第２四半期累計の実績と計画比を開示した。３施策合計は94億60百万円で、同期間計画比99.5％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ｅコマース
7,810
9,226
118.1
101.7
海外事業
2,817
2,741
97.3
81.4
新規商材
2,049
2,617
127.7
90.6
３施策合計
12,677
14,585
115.1
95.1」 — Project-NANA2.0に関連する売上３施策について、第３四半期累計の実績と計画比を開示した。ｅコマースと海外事業は計画を上回ったが、新規商材は計画比90.6％、３施策合計は95.1％となった。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「５年計画である中計で掲げた取組みが、成果に繋がってきている証左であり、その成果を次期中計に取り込み、新たに推し進めていく所存です。」 — Project-NANA2.0を含む５年計画を最終年度で総括し、成果を次期中期経営計画へ取り込む段階に移った。 (https://komori.app/company/7476/filing/2019-fy)
