# アズワン（7476） 2027年３月期中間決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20261028557827
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、EC販売やラボラトリー・インダストリー分野の需要拡大を背景に増収増益となり、売上高・営業利益などが過去最高を更新した。上期実績を踏まえ、通期業績予想と期末配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

企業の研究開発支出、AI関連需要、政府支援策を背景に各分野の販売が伸びたほか、集中購買システム「ocean」やネット通販向けEC売上が増加した。中東情勢による一部商品の需要増、オリジナル品の販売伸長、機動的な価格更新も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":57639,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":6890,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":7142,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 純利益: {"value":4726,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 売上総利益率: {"value":30.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":10717,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27637,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"ラボラトリー売上高":{"value":17049,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"インダストリー売上高":{"value":6234,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"メディカル売上高":{"value":4208,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120870,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":36610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":69,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販管費は概ね期初計画通りの水準を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"value":48,"unit":"名","注記":"前年度2Q末比の雇用人員数増加"},"採用計画":"前年度下期より中途採用を積極化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":247,"unit":"百万円","内容":"レンタル＆校正センター旧棟解体および関東エリア物流拠点集約に伴う特別損失"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":69,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新検索エンジンAXEL2.0、SmartDCと東京DCの統合、レンタル＆校正センターの新設・移転、集中購買システムoceanの導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には実績、期初計画、修正計画、前年同期比、期初計画比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期の期初計画比は+0.4%と、概ね計画通りの水準を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期 2Q 27,637」「27/3期 1Q 30,002」などの記載がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の業績を踏まえ、通期業績および期末配当の見通しを以下の通り上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「行数増 +15.3億円」「行単価↑ +2.7億円」「オリジナル品構成比↑ +0.7億円」「粗利率変化 △0.8億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連需要の拡大により…売上が大幅に伸長」「集中購買システム『ocean』およびネット通販向けEC売上が伸びを牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「分野別売上」に各分野の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「運賃・倉庫作業料、人件費、広告宣伝費、研究開発費、不動産賃借料などの金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率変化 △0.8億円」「オリジナル品の粗利率は、円安や商品ミックスの影響により前年同期比0.5pt低下」「特別損失247百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「診療報酬改定（3.09％増）による好転を期待」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別損失247百万円を2Q計上済み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ラボ・インダストリー部門は下期も想定通り伸長する見込み」「反動減は…大きな影響はないものと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画FY2025-27」への案内が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新検索エンジン『AXEL2.0』」「SmartDCと東京DCの統合」「新レンタル＆校正センター」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EC売上 合計」「品揃え（万点）」「接続先数」「登録ユーザー数」「サービス売上」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上合計+23.0%、サービス売上+7.0%、オリジナル品売上+14.4%、海外売上+18.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「行数増」「行単価↑」は粗利増減要因として記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「雇用人員数 前年度2Ｑ末比+48名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金/1株 69.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では「設備投資等による有形固定資産の増 +67百万円」とあるが、設備投資額の開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期中間決算補足説明資料」であり、「決算補足資料」と明記されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概要」「分野別売上」「業績予想」などの業績説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高」と断定する一方、「伸長する見込み」「好転を期待する」「想定」と記載されている。」）
