# アズワン（7476） 2026年９月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20261005546186
種別: 月次
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年9月の単体売上高は前年同月比4.2％増となりました。営業日数が前年より1日少ない中でも、1日あたり売上高は9.7％増となり、ラボラトリー・インダストリー・メディカルの3分野すべてが増収でした。

## 会社が挙げた理由

営業日数は前年より1日少なかったものの、中東情勢の影響による石油由来プラスチック製品の需要増、大学・研究機関や大手企業からの堅調な引き合いが寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":8777,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 4.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 12.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 営業日数が前年より1日少ない中、単体売上高は前年同期比4.2％増、1日あたり売上高は9.7％増となり、3分野とも増収。中東情勢による石油由来プラスチック製品の需要増や、大学・研究機関、大手企業からの堅調な引き合いにより上期累計も前年同期比12.4％増となった。
- 変動要因: 営業日数が前年より1日少ないこと、中東情勢の影響による石油由来プラスチック製品の需要増、大学・研究機関や大手企業からの引き合いの堅調な推移
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年同月比 +4.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月+28.5%、5月+10.2%、6月+13.9%、7月+9.8%、8月+7.3%、9月+4.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月前年同月比+4.2%、上期累計は前期比12.4％増」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「9月の前年同月比は+4.2%。4月〜8月は+7.3%以上。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「単体月次業績」、本文は「単体売上高」および3分野別売上高を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボラトリー+1.4%、インダストリー+5.1%、メディカル+6.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ラボラトリー+1.4%、インダストリー+5.1%、メディカル+6.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラボラトリーの前年同月比は+1.4%、インダストリーは+5.1%、メディカルは+6.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期8,777百万円、前年同月比+4.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 分野別売上高推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および1日あたり売上高、営業日数の記載のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年9月度単体月次業績」、本文「単体売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次表に「前期」として4月〜3月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「分野別売上高推移に3分野を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「営業日数が前期に比べ1日少ない中」「1日あたり売上高は前期比9.7％増」「中東情勢の影響による石油由来のプラスチック製品の需要増」「大学・研究機関や大手企業からの引き合いが堅調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中東情勢の影響による石油由来のプラスチック製品の需要増」「大学・研究機関や大手企業からの引き合いが堅調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「単体および3分野の前年同月比はいずれもプラス」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
