# アズワン（7476） 2026年８月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260909533523
種別: 月次
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年8月の単体売上高は7,793百万円となり、前年同月比7.3％増となった。ラボラトリー、インダストリー、メディカルの3分野はいずれも増収だった。

## 会社が挙げた理由

ラボラトリーは研究備品を中心に受注が好調だった一方、前年同月の大口案件の反動で増加率が4.4％にとどまった。インダストリーはAI需要拡大の恩恵を受ける半導体セクター向け受注が好調で、メディカルは医療機関向け政府支援策や災害対策用品の受注が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":7793,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 7.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月単体売上高は前年比7.3％増となり、3分野すべて増収。ラボラトリーは前年同月の大口案件の反動で伸びが限定的だったが、インダストリーとメディカルも増収となった。
- 変動要因: 前年同月のラボラトリーにおける大口案件の反動、研究備品の受注好調、AI需要拡大の恩恵を受ける半導体セクター向け受注好調、医療機関向け政府支援策、災害対策用品の受注
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年同月比 +7.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月+28.5%、5月+10.2%、6月+13.9%、7月+9.8%、8月+7.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別売上高と前年同月比は掲載されているが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期売上高は4月10,572百万円、5月8,587百万円、6月9,708百万円、7月9,788百万円、8月7,793百万円。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は本文中にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「2026年8月度単体月次業績」および「分野別売上高推移」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高と1日あたり売上高は示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボラトリー+4.4%、インダストリー+11.2%、メディカル+8.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ラボラトリー+4.4%、インダストリー+11.2%、メディカル+8.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ラボラトリーは…前年比4.4％増に留まりました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期7,793百万円、前期7,262百万円、前年同月比+7.3%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 分野別売上高推移」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「1日あたり売上高」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年8月度単体月次業績」、本文「単体における主要3分野」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「月次売上高推移の「前期」欄に4月から3月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ラボラトリー」「インダストリー」「メディカル」の各表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ショートコメントでラボラトリー、インダストリー、メディカルの要因を個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「医療機関向け政府支援策をはじめ、災害対策用品の受注が寄与」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月の大口案件の反動があり、前年比4.4％増に留まりました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、1日あたり売上高、営業日数および分野別売上高。」）
