# アズワン（7476） 2026年７月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260806513228
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年7月の単体売上高は97億88百万円で、前年同月比9.8％増となった。ラボラトリー、インダストリー、メディカルの主要3分野はいずれも増収だった。

## 会社が挙げた理由

ラボラトリーは好調な企業の研究開発投資を背景に集中購買システムがけん引した。インダストリーは半導体セクター向けが好調だった。メディカルは政府支援を活用した備品導入などが寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":9788,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 9.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月は主要3分野すべてで前年比増収となり、売上高は前年比9.8％増、1日あたり売上高も同じとなった。
- 変動要因: 好調な企業の研究開発投資、集中購買システム、半導体セクター向けの好調、政府支援を活用した備品導入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年同月比 +9.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「5月 +10.2%、6月 +13.9%、7月 +9.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボラトリー +9.6%、インダストリー +9.8%、メディカル +7.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「インダストリー +9.8%、メディカル +7.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「メディカルは前年比7.9％増」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当月売上高9,788百万円、前年同月比+9.8%；分野別売上高と前年比を併記」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「2. 分野別売上高推移」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および1日あたり売上高、参考営業日数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年7月度単体月次業績」；「単体における主要3分野の速報数値」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期の4月〜3月の売上高を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要3分野」およびラボラトリー、インダストリー、メディカルの記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ラボラトリー、インダストリー、メディカルそれぞれについて増収理由を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「好調な企業の研究開発投資」「半導体セクター向けが好調」「政府支援を活用した備品導入等」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「主要3分野すべてで前年比増収」」）
