# アズワン（7476） 27年３月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260730503550
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。中東情勢を背景にしたプラスチック系消耗品の需要増や、価格改定・在庫対応などが寄与した一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による供給不安を背景とした買い込み需要の増加、手厚い在庫と代替調達先の確保による販売継続、半導体セクターの好調、EC・オリジナル商品の伸長、価格改定による調達コスト上昇への対応、売上増に対する販管費増加の抑制が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":30002,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":3980,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":4142,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 純利益: {"value":2853,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 売上総利益率: {"率":"30.9%","前年同期比":"+0.2Pt"}
- 営業利益率: {"率":"13.3%","前年同期比":"+1.1Pt"}
- 販管費: {"value":5288,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高30,002百万円、売上総利益9,269百万円、営業利益3,980百万円、経常利益4,142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,853百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":35680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8970,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":66,"unit":"円/1株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定を大きく上回った
- セグメント別実績: {"ラボラトリー":{"売上高":"18,610百万円","前年同期比":"+17.3%"},"インダストリー":{"売上高":"6,696百万円","前年同期比":"+18.5%"},"メディカル":{"売上高":"4,543百万円","前年同期比":"+14.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"売上増加影響":"+13.4億円","粗利率改善":"+0.4億円","商品ミックス":"+0.6億円","価格改定":"+0.8億円","為替":"△1.0億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 雇用人員数は前年度1Q末比+47名
- 業績見通しの前提: {"ラボ・インダストリー部門売上成長率":"7.5%増","メディカル部門売上成長率":"1.0%増","通期粗利率":"前年同水準（30.3%）を見込む","特別損失":"244百万円を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 特別損失244百万円（レンタル＆校正センター旧棟解体、関東エリア物流拠点集約）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"66.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":219,"unit":"百万円（前年度末比の有形固定資産増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新検索エンジンAXEL2.0のリリース、レンタル＆校正センターの新設・竣工予定、Smart DCの増床、サプライヤーとのシステム連携による納期情報更新と代替品確保

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期は想定を大きく上回ったものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は想定を大きく上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/3期（1Q）」の売上高・営業利益等の数値、および「1Q単体売上：前年同期比+17.6％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上、利益ともに期初に公表した数値から変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増加影響 +13.4億円」「粗利率改善 +0.4億円」「商品ミックス +0.6億円」「為替 △1.0億円」「価格改定 +0.8億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「供給不安を背景としたプラスチック系消耗品の買い込み需要増」「幅広い引合を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「分野別売上」欄に各分野の売上高と前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計 5,288」「運賃・倉庫作業料 1,460」「人件費 1,792」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失244百万円を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ラボ・インダストリー部門は7.5％増」「メディカル部門は1.0％増」「粗利率は前年同水準を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別損失244百万円を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中東情勢の影響が継続していることに加え、収束後の見通しがしづらい状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画FY2025-27」への案内」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新検索エンジン『AXEL2.0』」「Smart DCの増床」「新レンタル＆校正センター竣工」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要施策およびヒストリカルデータに複数の非財務・事業指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EC売上 合計 +28.2%」「ocean接続先数 +46.1%」「Wave登録ユーザー数 +11.9%」「オリジナル品売上 +22.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「雇用人員数 前年度1Ｑ末比+47名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金/1株 66.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等による有形固定資産の増 +219（レンタル&校正センターの着工等）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「27年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「業績概要」から始まり、末尾に免責事項と問い合わせ先のみ掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益」「変更ありません」に加え、「収束後の見通しがしづらい状況」「変更がある場合は…公表します」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「27年3月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績概要、分野別売上、主要施策、販管費、業績予想、ヒストリカルデータを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
