# アズワン（7476） 2026年６月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260707588764
種別: 月次
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年6月の単体売上高は97億08百万円で、前年同月比13.9％増となった。主要3分野はいずれも増収だった。

## 会社が挙げた理由

中東情勢に伴う手袋・プラスチック消耗品類の特需や前倒し受注は落ち着いたものの、好調な企業業績と旺盛な研究・設備投資を背景に大手企業を中心とした購買活動が継続した。加えて、政府支援策により医療機関で効率化に資するシステム・備品の導入が促進された。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":9708,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 13.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月は売上高が前年同月比13.9％増、1日あたり売上高が8.7％増となった。特需や前倒し受注は落ち着いたが、企業業績や研究・設備投資を背景に購買活動が継続し、政府支援策による医療機関の導入促進もあり、主要3分野とも増収となった。
- 変動要因: 中東情勢に伴う手袋・プラスチック消耗品類の特需及び前倒し受注は落ち着いた、好調な企業業績、旺盛な研究・設備投資、大手企業を中心とした活発な購買活動、政府支援策による医療機関のシステム・備品導入促進
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年同月比 +13.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月 +28.5%、5月 +10.2%、6月 +13.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「4月 +28.5%、5月 +10.2%、6月 +13.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボラトリー +14.1%、インダストリー +12.8%、メディカル +8.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「+14.1%、+12.8%、+8.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「メディカルの前年同月比は+8.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期6月9,708百万円、前年同月比+13.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 分野別売上高推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と営業日数の記載のみ」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年６月度単体月次業績」および「単体における主要3分野」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期欄に4月8,228百万円、5月7,792百万円、6月8,524百万円などを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要3分野」および分野別売上高」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「※ショートコメント」に複数の変動要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「好調な企業業績、旺盛な研究・設備投資」「政府支援策により…導入が促進」」）
