# アズワン（7476） 2026年５月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260610566869
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年5月の単体売上高は前年同月比10.2％増となった。営業日数は前年より2日少なかったが、1日あたり売上高は22.4％増加した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を背景に、石油由来製品の供給不安や将来の価格上昇を見越した受注が好調だった。その他の商材も全般的に受注が堅調で、3分野とも高水準を維持した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":8587,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 10.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月は営業日数が前年比2日少ない中、売上高は前年比10.2％増、1日あたり売上高は22.4％増となった。中東情勢の影響による石油由来製品の供給不安や将来の価格上昇を見越した受注が好調で、その他商材も全般的に受注が堅調だった。
- 変動要因: 中東情勢による石油由来製品の供給不安、将来の価格上昇を見越した受注、その他商材の受注が堅調、営業日数が前年より2日少ない
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「前年同月比 +10.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月の前年同月比 +28.5%、5月の前年同月比 +10.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次売上高と各月の前年同月比は示されているが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「当期：4月10,572、5月8,587（単位：百万円）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「単体月次業績」「分野別売上高推移」と記載され、既存店・全店の指標はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高および1日あたり売上高は示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボラトリー +7.8%、インダストリー +12.0%、メディカル +1.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「インダストリー +12.0%、メディカル +1.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「メディカルの前年同月比は+1.6%で、ラボラトリー+7.8%、インダストリー+12.0%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期5月8,587百万円、前年同月比+10.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「2. 分野別売上高推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「資料の主要数値は売上高、前年同月比、1日あたり売上高である。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年5月度単体月次業績」、本文「単体における主要3分野」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「前期」として4月8,228、5月7,792、6月8,524など各月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「分野別売上高として3分野の当期・前期・前年同月比を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「※ショートコメント」として5月の売上高、営業日数、受注状況を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中東情勢の影響により、石油由来製品の供給不安や将来の価格上昇を見越した受注が好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全体の前年同月比は+10.2%、3分野もラボラトリー+7.8%、インダストリー+12.0%、メディカル+1.6%。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「その種の指標の記載は確認できない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載は確認できない。」）
