# アズワン（7476） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260518539747
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年3月期は、EC売上の伸長と販管費の抑制により、売上高・営業利益・純利益が過去最高となった。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、物流・IT・新センター関連費用の増加で営業利益はほぼ横ばい、純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、eコマースの成長、企業の購買活動の回復、物流施策による運賃・倉庫作業費の抑制、経費コントロールが寄与した。2027年3月期は、新レンタル＆校正センター、Smart DC増床、物流・IT・人財投資などに伴う費用増を見込んでいる。また、中東情勢による調達・販売への影響は合理的な算定が難しいため業績予想に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2027年3月期通期計画も記載）
- 売上高: {"value":110698,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":12838,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":13228,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":9179,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: {"率":"30.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.0%（別頁では+0.05Pt）"}
- 営業利益率: {"率":"11.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.4%"}
- 販管費: {"value":20627,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期の1Q・2Q・3Q・4Q単独の分野別売上高、施策別売上高、EC売上高を記載。連結売上高は1Q25,637百万円、2Q25,774百万円、3Q27,791百万円、4Q31,493百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":35680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8970,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":66,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年3月期は売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が計画を上回った。分野別ではインダストリーが計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標":"13.0%以上","実績":"13.3%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"13.0%以上","実績":"13.3%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":66,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%以上（配当方針）；2026年3月期実績50.6%
- 自己株式取得: {"取得枠":"約10億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2352,"unit":"百万円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中小病院約7,000軒、大病院約1,000軒。オリジナル品売上シェア34%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新レンタル＆校正センターの建設・開設、SHARE-DBの拡充、AI型検索エンジンAXEL 2.0への刷新、サプライチェーン在庫可視化サービス4-Stockのリリース、医療機関向け調達支援ツールMare’sのリリース、Smart DCへの関東物流拠点集約・増床、ラボ設計・内装監理事業への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績表に「計画比」、分野別売上表に「計画比 +1.7%」「計画比 △0.9%」「計画比 +5.3%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「インダストリーは「計画比 △0.9%」、一方で営業利益は「計画比 +2.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「ヒストリカルデータに2026年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高を更新」「営業利益は…過去最高を更新」「ROEは過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増加影響 +21.0億円」「PB・輸入品 +3.0億円」「NB品 △4.0億円」などの増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「eコマース売上高が12.8％増と牽引」「企業の購買活動が活発化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「26/3期 連結分野別売上」に各分野の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「運賃・倉庫作業料、人件費、広告宣伝費、研究開発費、不動産賃借料などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「医療機関による買い控えが続き」「メディカル部門は1.0％減」「病院を中心とした購買抑制」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「価格が20-30％上昇」「2026年度の診療報酬改定…本体部分+3.09％」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による影響は織り込んでおりません」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計で掲げる目標水準に到達」「中計目標（13.0％以上）」「ROE 13.3％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4-Stock」「Mare’s」「AXEL2.0」「新レンタル＆校正センター」を新たに示している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EC売上高、ocean接続先数、Wave登録ユーザー数、品揃え、WEB単独掲載品売上などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高+12.8%、接続先数+49.2%、登録ユーザー数+13.9%、一方サービス売上は△2.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や接続先数はあるが、数量と単価の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や人財投資への言及はあるが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大病院 約1,000軒」「中小病院 約7,000軒」「オリジナル品 売上シェア34％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基準利益の50％以上の配当+増配」「配当方針50.0％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場買付による約10億円の自己株買いを実施」「今期の自己株買いは…決定する予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中計目標（13.0％以上）」「ROEは13.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期投資合計「2,352百万円（予）」、新センター「投資額28億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、業績グラフ、施策、計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「実績」「業績予想」「今期の見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「中東情勢については「合理的な算定が難しいため反映していない」と記載されているが、開示拒否や未定とはしていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比+6.5％の成長を見込む」「2026年末稼働予定」「影響が想定される」。」）
