# アズワン（7476） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260508520199
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株32円から34円へ2円増配することを決定した。中間配当と合わせた年間配当は65円となる。

## 会社が挙げた理由

特別損益の影響を除いた親会社株主に帰属する当期純利益を基準に50％以上を配当する業績連動型の利益配分方針、および2026年3月期から2028年3月期まで累進配当（増配継続）とする中期経営計画を踏まえ、通期連結業績を考慮したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32 円 00 銭","revised_forecast":"34 円 00 銭","change":"2 円 00 銭","change_rate":"6.25%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"65 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"28 円 00 銭","期末":"34 円 00 銭","年間":"62 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,431 百万円","前期実績":"2,441 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年３月 31 日","前期実績":"2025 年３月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年６月２日","前期実績":"2025 年６月６日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 基準額に対する割合：50.5％
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益より特別損益の影響を除いた額を基準として、基準額の50％以上を配当することを目標とする業績連動型の利益配分。加えて、2026年３月期から2028年３月期まで累進配当（増配継続）とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額34円00銭、直近の配当予想32円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「当期実績の期末34円00銭、前期実績（2025年3月期）の期末34円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末34円00銭、前期実績の期末34円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回2,431百万円、前期実績2,441百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の合計：当期実績65円00銭、前期実績62円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の期末配当金は、直近の配当予想から1株当たり2円増配し、34円といたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「基準額の50％以上を配当することを目標とする」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「基準額の50％以上を配当することを目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、…業績連動型の利益配分を行うことを配当政策の基本方針としております。加えて、中期経営計画において、…累進配当（増配継続）とすることをお示ししております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月13日開催の取締役会において、…配当につき、下記のとおり行うことを決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として、第2四半期末31円、期末34円、合計65円を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金は、直近の配当予想から1株当たり2円増配」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末31円00銭、期末34円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「これら方針及び通期連結業績を踏まえ、…34円といたします。これにより、…年間配当金は…65円となり、…割合は50.5％となります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「これら方針及び通期連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議のみを記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当社配当基準額に対する割合は50.5％となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年5月13日開催の取締役会において、…配当につき、…行うことを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「計画期間中（2026年3月期より2028年3月期まで）は累進配当（増配継続）とする」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「34円、直近予想から2円増配、割合50.5％、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月2日、計画期間2026年3月期から2028年3月期」）
