# アズワン（7476） 2026年３月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260508520148
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年3月期は、ECなどの伸長と販管費の抑制により、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、新センターや物流・IT投資などの費用増により営業利益はほぼ横ばい、純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、EC売上の伸長、企業の購買活動の活発化、医療分野の回復、物流施策による運賃・倉庫作業費の抑制、経費コントロールが業績に寄与した。一方、2027年3月期は新レンタル・校正センターの開設、Smart DCの増床、人件費・物流費・設備・IT投資などの費用増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期、2027年3月期 通期業績予想
- 売上高: {"value":110698,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":12838,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":13228,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":9179,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":20627,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":31493,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"分野別売上":{"ラボラトリー":{"value":20052,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"インダストリー":{"value":6516,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"メディカル":{"value":4761,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}},"EC売上高合計":{"value":10875,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":35680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8970,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":125.86,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結および分野別の計画比が示されているが、通期予想に対する進捗率は明示されていない
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも連結計画を上回った。分野別ではインダストリーが計画未達、ラボラトリーとメディカルは計画超過
- セグメント別実績: {"ラボラトリー":{"売上高":69387,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6,"計画比_pct":1.7},"インダストリー":{"売上高":23798,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3,"計画比_pct":-0.9},"メディカル":{"売上高":16925,"unit":"百万円","yoy_pct":-1,"計画比_pct":5.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増減":{"売上増加影響":2100,"unit":"百万円","粗利率改善":50,"unit_2":"百万円","NB品":-400,"unit_3":"百万円","Web単独品":130,"unit_4":"百万円","PB・輸入品":300,"unit_5":"百万円","高額受注":20,"unit_6":"百万円"},"販管費の主な増減":{"運賃・倉庫作業料":190,"unit":"百万円","人件費":253,"unit_2":"百万円","広告宣伝費":-223,"unit_3":"百万円","不動産賃借料":242,"unit_4":"百万円","その他":357,"unit_5":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新レンタル＆校正センターの建設に着工。店舗数・拠点数の期末値および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2026年度診療報酬改定":"3.09%増","トライアンフ21購買代行システム通過取扱高":"170億円超、前年同期比+6.3%","ラボラトリー分野売上成長率":"+7.5%","インダストリー分野売上成長率":"+7.5%","メディカル分野売上成長率":"+1.0%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"特別損失":244,"unit":"百万円","内容":"レンタル＆校正センター旧棟の解体および関東エリアの物流拠点集約","中東情勢の影響":"合理的な算定が難しいため業績予想に未反映"}
- 中期経営計画の目標: {"ROE":"中計の目標水準","実績":"13.3%、目標水準に到達"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"13.3%","注記":"中計で掲げる目標水準に到達"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":65,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":66,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"50.6%","総還元性向":"61.5%","配当方針":"基準利益の50%以上の配当+増配"}
- 自己株式取得: {"金額":"約10億円","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2070,"unit":"百万円（2026年3月期投資合計）","2027年3月期予想":2352}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 病院向け集中購買システム『Mare’s』のリリース、サプライチェーン全体の在庫を可視化する『4-Stock』サービスのリリース、新レンタル＆校正センターの建設着工、Smart DCの増床、商品データベース『SHARE-DB』の品揃え拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績表に「計画比」、分野別売上表に「計画比 +1.7%」「計画比 △0.9%」「計画比 +5.3%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高「計画比 +1.7%」、営業利益「+2.6%」。分野別ではインダストリー「計画比 △0.9%」、ラボラトリー「+1.7%」、メディカル「+5.3%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期」について、売上高の「1Q 25,637」「2Q 25,774」「3Q 27,791」「4Q 31,493」（百万円）を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は…過去最高を更新」「連結営業利益は…過去最高を更新」「ROEは…過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上増加影響 +21.0億円」「粗利率改善 +0.5億円」「NB品 △4.0億円」などの増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の抑制が奏功」「効率的な物流オペレーションにより運賃、倉庫作業費の伸びを抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「26/3期 分野別売上」表にラボラトリー、インダストリー、メディカルの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費合計、運賃・倉庫作業料、人件費、広告宣伝費、不動産賃借料などの金額・増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「メディカルは「病院を中心とした購買抑制」、サービス売上は前年同期比「△2.0%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度の診療報酬改定（3.09％増）」「通過取扱高170億円超（前年⽐+6.3％）」「ラボラトリー…+7.5％」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別損失244百万円を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は前年⽐+6.5%の成長を見込む」「新レンタル&校正センターのオープンやSmart DC増床」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROEは13.3％と過去最高」「中計で掲げる目標水準に到達」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Mare’s」「4-Stock」サービスを新たにリリース」「新レンタル＆校正センターの新設工事着工」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ヒストリカルデータにEC売上高、品揃え、サービス売上、海外売上、ocean接続先数、Wave登録ユーザー数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC売上高合計「+12.8%」、ocean接続先数「+49.2%」、Wave登録ユーザー数「+13.9%」、サービス売上「△2.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、接続先数、登録ユーザー数などは掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基準利益の50％以上の配当+増配」「配当性向50.6％」「総還元性向61.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場買付による約10億円の自己株買いを実施」「今期の自己株買いは…決定する予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13.3％」「中計で掲げる目標水準に到達」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資推移に「26/3 2,070」「27/3（予）2,352」（百万円）を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「26年3月期 決算補足説明資料」「Ⅰ．26年3月期 実績」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「中東情勢による影響が想定されるも、合理的な算定が難しいため反映していない」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「費用増を見込む」「決定する予定」「影響が想定される」。」）
