# アズワン（7476） 2026年４月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260508520113
種別: 月次
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年4月の単体売上高は105億72百万円となり、前年同月から28.5%増加した。ラボラトリー、インダストリー、メディカルの3分野すべてで、手袋などのプラスチック製消耗品の販売が伸びた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響による石油由来関連製品の供給不安を背景に、3分野とも手袋などのプラスチック製消耗品の販売が大幅に伸長したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":10572,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 28.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 中東情勢の影響による石油由来関連製品の供給不安を背景に、3分野とも手袋などのプラスチック製消耗品の販売が大幅に伸長し、売上高は前年比28.5％増となった。
- 変動要因: 中東情勢の影響による石油由来関連製品の供給不安、手袋などのプラスチック製消耗品の販売伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前年同月比 +28.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「前年同月比欄は4月が+28.5%、5月以降は空欄。分野別の5月以降も#N/A。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次売上高推移には4月の当期売上高と前年同月比のみが記載され、累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「ショートコメントは前年比28.5%増の理由を説明しているが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「2026年4月度単体月次業績」で、売上高をラボラトリー、インダストリー、メディカルの3分野で集計している。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボラトリー+30.1%、インダストリー+30.6%、メディカル+22.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「インダストリー+30.6%、メディカル+22.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「メディカルの前年同月比は+22.1%で、ラボラトリー+30.1%、インダストリー+30.6%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期売上高10,572百万円、前年同月比+28.5%。分野別にも各当期売上高と前年同月比が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「2. 分野別売上高推移」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高、前年同月比、営業日数および分野別売上高。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年4月度単体月次業績（速報）」、注記「アズワン単体売上高」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前期欄に4月8,228百万円、5月7,792百万円から3月11,327百万円まで記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「分野別売上高推移として3分野の当期売上高と前年同月比を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「※ ショートコメント」として、中東情勢とプラスチック製消耗品の販売伸長を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「中東情勢の影響による石油由来関連製品の供給不安を背景に」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全体は+28.5%、分野別もラボラトリー+30.1%、インダストリー+30.6%、メディカル+22.1%。」）
