# アズワン（7476） 2026年３月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260407599220
種別: 月次
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年3月の単体・主要3分野の売上高は111億26百万円となり、前年同月比16.2％増加した。年度末の大型案件や消耗品受注の急増により、ラボ・インダストリー・メディカルの全分野で前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

年度末の大型案件が好調だったことに加え、イラン情勢の緊迫化によるエネルギー供給不安や物価上昇懸念から、手袋類をはじめプラスチック系を中心とした消耗品の受注が急増したため。営業日数が前年より1日多かったことも記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体・主要3分野
- 当月売上高: {"value":11126,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 16.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比16.2％増となり、単月の売上高として初めて100億円を超えた。1日当たりの売上高も前年同月比10.7％増と伸長した。
- 変動要因: 年度末の大型案件の好調、イラン情勢の緊迫化によるエネルギー供給不安、物価上昇懸念、手袋類をはじめプラスチック系消耗品の受注急増、営業日数が前年より1日増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前年同月比 +16.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「1月 +6.8%、2月 +5.1%、3月 +16.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の売上高と前年同月比は記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月 +16.2%。他の月の最大値は6月の+12.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「単月の売上高としては初めて100億円を超えました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要３分野売上高推移、単体における主要３分野の速報数値」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ラボ14.6％増、インダストリー18.1％増、メディカル19.3％増」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ラボ14.6％増、インダストリー18.1％増、メディカル19.3％増」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ラボ14.6％増、インダストリー18.1％増、メディカル19.3％増」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期11,126百万円、前年同月比+16.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ラボラトリー、インダストリー、メディカル」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「１日当たりの売上高前年同月比 +10.7%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2026年3月度単体月次業績、単体における主要３分野の速報数値」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月から3月までの前期、当期、前年同月比の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ラボラトリー、インダストリー、メディカルの各ページ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「年度末の大型案件の好調に加え、イラン情勢の緊迫化により…消耗品の受注が急増したこと等により、前年同月比ではラボ14.6％増、インダストリー18.1％増、メディカルも19.3％増」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「イラン情勢の緊迫化により、エネルギー供給不安や物価上昇懸念から…消耗品の受注が急増」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ラボ14.6％増、インダストリー18.1％増、メディカル19.3％増」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
