# アズワン（7476） 2026年２月度単体月次業績（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7476/disclosure/20260309578437
種別: 月次
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7476

## 何が変わったか

2026年2月度の単体売上高は前年同月比5.1％増となった。ラボラトリーとインダストリーは増収だった一方、メディカルは備品類の販売低調により減収となった。

## 会社が挙げた理由

ECチャネル全般の伸長と年度末案件の取り込みが順調だったため、ラボラトリーとインダストリーが増収となった。メディカルはEC経由の消耗品類の受注は好調だったものの、備品類の販売が低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 単体における主要3分野
- 当月売上高: {"value":9073,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 5.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 売上高は前年同月比5.1％増。ラボラトリーとインダストリーはECチャネル全般の伸長に加え、年度末案件の取り込みが順調だった。メディカルはEC経由の消耗品類の受注は好調だったが、備品類の販売が低調だった。
- 変動要因: ECチャネル全般の伸長、年度末案件の取り込み、メディカルにおける備品類の販売低調
- 翌月以降の施策: 次月より、本お知らせを月次決算に関わらず原則毎月開示する。その他の販促・出店・新商品等の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次月より、月次決算に関わらず原則毎月開示

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年同月比 +5.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「10月 +1.2%、11月 △2.9%、12月 +9.0%、1月 +6.8%、2月 +5.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別の当期・前期売上高と前年同月比のみが記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「4月から3月までの月次売上高と前年同月比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「ショートコメントには当月の増減理由のみが記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は「主要3分野売上高推移」を示している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業日数、1日当たりの売上高が記載されているが、客数・客単価は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ラボラトリー6.4％増、インダストリー6.6％増、メディカル2.2％減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「インダストリー+6.6％、メディカル△2.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「メディカルは2.2％減」「備品類の販売が低調となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当期9,073、前期8,636、前年同月比+5.1％（単位：百万円）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「主要3分野売上高推移」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「２．営業日数」「１日当たりの売上高前年同月比」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年2月度単体月次業績」、本文「単体における主要3分野の速報数値」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「4月から3月までの「前期」および「前年同月比」の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「各分野の「前期」「当期」「前年同月比」が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次月より本お知らせは月次決算に関わらず、原則毎月開示いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ラボラトリーは6.4％増、インダストリーは6.6％増」「メディカルは2.2％減」と各要因を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ECチャネル全般の伸長に加え、年度末案件の取り込みが順調に進みました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「次月より本お知らせは月次決算に関わらず、原則毎月開示いたします」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「メディカルは2.2％減」「備品類の販売が低調となりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料には店舗数・拠点数の記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は営業日数と1日当たり売上高である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載がない。」）
