# 食品ロス・プラスチック削減等の地域課題解決活動｜アルビス（7475）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「プラスチックトレーのリサイクル、家庭における消費予定のない食品の寄付を募るフードドライブ、反射材着用を呼びかける交通安全啓蒙活動、需要が落ち込んでいる農水産物の消費促進企画等の活動について、ステークホルダー全体に理解いただけるよう「つなぐアルビス」をコミュニケーションメッセージに掲げ、行政、生産者、従業員等との連携を図り、お客様のご協力も得て、地域社会の課題解決を進めてまいります。」 — 環境負荷低減、食品ロス削減、交通安全、農水産物の消費促進を組み合わせ、「つなぐアルビス」というメッセージの下で地域課題解決活動として初めて体系的に示した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「事業を通じた地域社会の課題解決」については、生活に身近な食品スーパーマーケットを営む当社が、事業を通じて地域社会の課題を解決していくことが、お客様からの信頼獲得や従業員の満足度向上につながると認識し、今期より重点施策としております。」 — 事業を通じた地域社会の課題解決を第三次中期経営計画の重点施策として位置づけ、顧客の信頼や従業員満足につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7475/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、2021年７月からは「つなぐアルビス」をコミュニケーションメッセージに掲げ、行政、生産者、従業員との連携を図り、様々な取組みを進めております。その一環として、食品ロス削減のため、ご家庭で使用予定のない食料品をお客様より集め、地域の福祉協議会を通じて必要な方々へ寄贈するフードドライブを毎月１店舗で第１週の週末に行い、リレー形式で店舗をつなぐ「リレーフードドライブキャンペーン」を実施しております。」 — 「つなぐアルビス」というメッセージを2021年7月から掲げ、毎月実施するフードドライブを開始するなど、地域課題解決活動を具体化した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「多くの自治体などから継続的な実施の要請を受けており、毎月、富山県・石川県の各県１店舗において、連続的にフードドライブを行う「リレーフードドライブ」を実施しております。」 — フードドライブを富山県・石川県の各県1店舗で毎月実施する運用へ具体化し、継続的な実施体制を示した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「また、食品スーパーの事業特性から食品廃棄物の削減への取り組みを継続するほか、プラスチック資源循環促進法の対応として店頭でお客様にお渡しするスプーン・フォーク等をバイオマスプラスチックに変更しました。さらにお客様のご協力を得て、全国的に逼迫する電力の対応とCO2削減も視野に、店内照明照度・空調温度の見直し、冷蔵・冷凍ケース温度の見直しなど全社一丸となった節電に注力しております。」 — 食品廃棄物削減を継続し、スプーン・フォーク等をバイオマスプラスチックへ変更するとともに、照明・空調・冷蔵冷凍ケースの見直しによる節電を進めた。 (https://komori.app/company/7475/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「リレーフードドライブ」については、店舗直結型の無人フードドライブを開始するとともに、「黒部店（富山県黒部市）」において他業種と協業して開催、「七尾店（石川県七尾市）」では和倉小学校の生徒とともに取り組むなど、理解の輪を広げております。」 — フードドライブを店舗直結型の無人方式へ広げ、他業種や学校との協業を通じて食品ロス削減・地域課題解決活動の参加範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社が取り組んでいる「リレーフードドライブ」活動では、12月より「パスコ店（富山県射水市）」において富山県では初となる店舗常設型の無人フードドライブボックスを設置するとともに、「黒部店（富山県黒部市）」においては他業種と協業しての開催、「七尾店（石川県七尾市）」では和倉小学校の生徒とともに開催いたしました。」 — リレーフードドライブを富山県初の店舗常設型無人ボックスへ展開し、他業種や小学校との協業も実施した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は「リレーフードドライブ」活動に積極的に取り組んでおり、新たに店舗常設型無人フードドライブボックスを２店舗に設置するとともに、当活動の認知を高めるため地域の小学校などと共同で開催するなど、食品ロス削減の理解を広げる活動に注力しております。」 — 食品ロス削減活動を常設型無人ボックス2店舗への設置、地域小学校との共同開催へ拡大した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社では食品ロス削減への活動に注力し、「リレーフードドライブ活動」に継続的に取り組むとともに、店舗常設型の無人フードドライブボックスの設置に取り組んでおり、５月には射水市と連携し、大島店でリレーフードドライブを実施しております。」 — リレーフードドライブ活動を継続し、店舗常設型無人ボックスの設置と射水市・大島店での実施へ具体化している。 (https://komori.app/company/7475/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「リレーフードドライブ活動は、７月に美幸町店、９月には小松幸町店、高柳店で実施し、氷見店、泉が丘サンピア店ならびに大友店では地域と連携し店舗常設型フードドライブボックスを新たに設置いたしました。」 — 食品ロス削減活動を3店舗で実施するとともに、氷見店、泉が丘サンピア店、大友店へ常設型フードドライブボックスを拡大した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社では食品ロス削減への活動に注力し、リレーフードドライブ活動を継続して毎月実施しており、店舗常設型の無人フードドライブボックスについては11店舗で設置しております。」 — リレーフードドライブを毎月実施し、常設型無人ボックスの設置店舗を11店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、微生物によって生ごみを分解・微細化し、水として排出できる消滅型の生ごみ処理機を10店舗に導入いたしました。これにより、食品廃棄物の発生を抑制するとともに、生ごみ処理にかかるＣＯ2排出量も削減することが可能となります。」 — 食品ロス・環境負荷削減の施策として、消滅型生ごみ処理機を10店舗へ導入した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「本活動では、トレー・ペットボトル回収などのリサイクル活動に加え、再生可能エネルギーとして太陽光パネルを今期新たに８店舗に設置するほか、脱プラスチックを目指す取り組みとして、９月より当社オリジナルエコバックの販売を開始しております。また、消滅型の生ごみ処理機を導入し食品廃棄量の削減に取り組むほか、店舗改装においては省エネ対応の什器に更新するなど、サステナブルな生活提案と環境負荷軽減に寄与しております。」 — 太陽光パネル8店舗設置、オリジナルエコバッグ販売、消滅型生ごみ処理機、省エネ什器への更新を通じて、プラスチック・食品廃棄・エネルギー削減の取組みを具体化した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、食品廃棄量の削減に向け、従来の消滅型生ごみ処理機に加え、循環型の生ごみ処理機の導入に取り組むなど、サステナブルな生活提案と環境負荷低減を推進しております。」 — 従来の消滅型に加え、循環型生ごみ処理機の導入にも取り組み、食品廃棄物削減の手段を広げた。 (https://komori.app/company/7475/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「消滅型生ごみ処理機（10店舗）や循環型の生ごみ処理機（４店舗）を導入するなど、サステナブルな生活提案と環境負荷低減を推進しております。」 — 従来の消滅型に加え、循環型生ごみ処理機の導入実績を記載した。 (https://komori.app/company/7475/disclosure/20260430514432)
- FY2026 前進 「微生物によって生ごみを分解・微細化し、水として排出できる消滅型の生ごみ処理機を10店舗に、生ごみを微生物の力で発酵し堆肥化する循環型の生ごみ処理機を４店舗に各々導入しております。これにより、食品廃棄物の発生を抑制するとともに、生ごみ処理にかかるＣＯ２排出量も燃焼時に対し約92％の削減が可能となります。なお、2025年度において、消滅型の生ごみ処理機によって約182トンの食品廃棄量を削減いたしました。また、循環型の生ごみ処理機によって約28トンの食品廃棄量を削減いたしました。」 — 消滅型処理機を10店舗、循環型処理機を4店舗に導入し、2025年度に食品廃棄量を計約210トン削減した実績を開示した。 (https://komori.app/company/7475/filing/2025-fy)
