# アルビス（7475） 2027年3月期 第2四半期（中間期） 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7475/disclosure/20261030560795
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7475

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比0.7％減、営業利益が4.7％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と配当予想の修正はありませんが、年間配当予想は未記載です。

## 会社が挙げた理由

前期末で閉店した店舗や建替えに伴い一時閉店している店舗による店舗数の減少、商品値上げや急激な相場変動、粗利率を下げた競争対策、人的投資や包装資材など各種コストの増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":49899,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- １株当たり当期純利益: 63円74銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":56.3}
- 総資産: {"value":58025,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33768,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1154,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-726,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1174,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":102147,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"経常利益":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"純利益":{"value":1167,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1287,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9255926
- 期末自己株式数: 896831
- 業績の増減要因: 前期末で閉店した店舗や建替えに伴い一時閉店している店舗による店舗数の減少等により営業収益が減少。商品値上げや急激な相場変動、粗利率を下げた競争対策により売上総利益率が低下し、人的投資や包装資材など各種コストも増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益49,899百万円、通期予想102,147百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益49,899百万円・通期予想102,147百万円、営業利益684百万円・通期予想1,970百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業収益は前年同期比0.7％減、営業利益4.7％減、経常利益17.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益7.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2027年3月期中間期の営業収益は49,899百万円（前年同期比△0.7％）、営業利益は684百万円（同△4.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益684百万円、経常利益814百万円、親会社株主に帰属する中間純利益532百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,970百万円（対前期増減率△8.6％）。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結損益計算書の「特別利益合計」「特別損失合計」はいずれも「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントに占める『スーパーマーケット事業』の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期58.2％、2026年3月期56.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,154百万円の増加（前連結会計期間は1,696百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品値上げや急激な相場変動等の影響に加え、粗利率を下げた競争対策を実施した影響」「積極的な人的投資や包装資材など各種コストの増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「店舗数減少、粗利率低下、コスト増加等の説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や原材料価格の高止まり」「業種業態を超えた競争の激化」と、「PB商品の拡大」「店舗における生産性の向上や各種コストの見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において…連結業績予想に変更はありません」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、営業収益49,899百万円、営業利益684百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原材料価格の高止まり」「エネルギー価格や各種コストの上昇」「人件費・物流費をはじめとする各種コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月末現在26台で運行しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３年目となる『第四次中期経営計画』では、『私のお店と言ってもらえるアルビスファンを増やす』を経営方針とし…５つの重点施策に…取り組んでおります。」」）
