# アルビス（7475） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7475/disclosure/20260907532503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7475

## 何が変わったか

2027年３月期の中間期と通期の連結業績予想を下方修正した。中間期は営業収益49,846百万円・営業利益595百万円、通期は営業収益102,147百万円・営業利益1,970百万円とした。

## 会社が挙げた理由

中間期は、商圏の競争環境の激化や、建築資材の調達遅れなどで予定していた店舗改装が計画通り進まなかったことにより営業収益が減少する見通しとなった。利益は減収に加え、包装資材等の価格上昇や水道光熱費の上昇の影響を受ける。通期は、10月以降の店舗改装、高利益商品の販売拡大、商品ロス削減、生産性向上、コスト見直しによる下半期の改善を見込むが、上半期の収益性低下を補えないと判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":51622,"通期":103999},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":49846,"通期":102147},"change":{"第２四半期（中間期）":-1776,"通期":-1852},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-3.4,"通期":-1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":952,"通期":2302},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":595,"通期":1970},"change":{"第２四半期（中間期）":-357,"通期":-332},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-37.5,"通期":-14.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1049,"通期":2508},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":728,"通期":2207},"change":{"第２四半期（中間期）":-320,"通期":-301},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-30.6,"通期":-12},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":703,"通期":1348},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":471,"通期":1167},"change":{"第２四半期（中間期）":-231,"通期":-181},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-32.9,"通期":-13.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":84.17,"通期":161.33},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":56.48,"通期":139.67},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"営業収益 50,229百万円、営業利益 718百万円、経常利益 989百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 576百万円、１株当たり中間純利益 68.32円","通期":"営業収益 100,952百万円、営業利益 2,155百万円、経常利益 2,417百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,324百万円、１株当たり当期純利益 157.74円"}
- 修正の理由: 商圏における競争環境の激化、建築資材の調達遅れ等による店舗改装の遅延、包装資材等の価格上昇及び水道光熱費の上昇により中間期の業績が前回予想を下回る見通しとなった。通期は店舗改装、高利益商品の販売拡大、商品ロス削減、生産性向上及びコスト見直しによる下半期の改善を見込むが、上半期の収益性低下を補えないと判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年４月30日に公表いたしました連結業績予想を下記のとおり修正」および中間期の対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「(1)2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「(2)2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は営業収益△1,776、営業利益△357、経常利益△320、親会社株主に帰属する中間純利益△231。通期も営業収益△1,852、営業利益△332、経常利益△301、純利益△181。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の増減率は営業収益△3.4％、営業利益△37.5％、経常利益△30.6％、親会社株主に帰属する中間純利益△32.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は営業収益△1.8％に対し、営業利益△14.4％、経常利益△12.0％、純利益△13.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「△37.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期営業収益の増減率「△3.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期では営業利益1,970百万円対前期実績2,155百万円、経常利益2,207百万円対2,417百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,167百万円対1,324百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が営業収益、営業利益、経常利益、純利益について異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「包装資材等の価格上昇及び水道光熱費の上昇」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期中における包装資材等の価格上昇及び水道光熱費の上昇の影響等により、前回発表予想を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社商圏における競争環境」「店舗改装」「包装資材等」「水道光熱費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争環境の激化」「建築資材の調達遅れ」「包装資材等の価格上昇」「水道光熱費の上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ）－（Ａ）」として営業収益△1,776百万円などが示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「競争環境の激化」「建築資材の調達遅れ」「包装資材等の価格上昇及び水道光熱費の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期に予定していた店舗改装」「10月以降に順次実施する見込み」「下半期における改善を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期中における包装資材等の価格上昇」「下半期における改善を見込んでおります」と記載されているが、変化の継続期間は明示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益」「売上総利益率の改善」「店舗における生産性の向上」「各種コストの見直し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「当社グループ」の連結業績予想を対象とするが、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「高利益商品の販売拡大や商品ロスの削減」「生産性の向上及び各種コストの見直し」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「予定していた店舗改装を10月以降に順次実施する見込み」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月８日」、中間期の対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期の対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月30日に公表いたしました連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期営業利益2,302百万円から1,970百万円への変更。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「増収を見込んでおります」「異なる結果となる可能性があります」。」）
