# アルビス（7475） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7475/disclosure/20260430514432
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7475

## 何が変わったか

2026年3月期は営業収益が2.8％増、営業利益が4.5％増となった一方、経常利益は7.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は18.3％減となりました。2027年3月期は営業収益103,999百万円、営業利益2,302百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、前期新店の通期化や建替え新店の効果により増加しました。営業利益は、高利益商品・PB商品の販売拡大とプロセスセンターの原価改善が寄与した一方、賃金増など人的資本への投資や店舗投資に係る減価償却費の増加がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":100952,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":2417,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1324,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- １株当たり当期純利益: 157円74銭
- 売上高営業利益率: 2.2
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":61.1}
- 総資産: {"value":58548,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32984,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4890,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6015,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3313,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8519,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":103999,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"経常利益":{"value":2508,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 44.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"本邦以外":"外部顧客への売上高なし"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2644,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"重要性が乏しいため記載省略"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":358,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9255926
- 期末自己株式数: 900617
- 業績の増減要因: 前期新店（1店舗）の通期化や建替え新店の効果により営業収益が増加。高利益商品やPB商品等の販売拡大とプロセスセンターの原価改善があった一方、賃金増など人的資本への投資や店舗投資に係る減価償却費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」には通期予想が記載されているが、期中進捗の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「前年同期比2.8％増」、営業利益「前年同期比4.5％増」、経常利益「前年同期比7.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比18.3％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年３月期の営業収益「100,952百万円 2.8」、営業利益「2,155百万円 4.5」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,155百万円」、経常利益「2,417百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,324百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益「2,155百万円」、2027年３月期通期営業利益予想「2,302百万円（前年同期比6.8％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期「合計70.00」、2027年３月期（予想）「合計70.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向「2026年３月期44.4％、2027年３月期（予想）43.4％」、純資産配当率「2026年３月期1.8％」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計「8百万円」、特別損失合計「369百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において固定資産の減損損失を9百万円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「全セグメントに占める『スーパーマーケット事業』の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2026年３月期2.2％、2025年３月期2.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2026年３月期56.3％、2025年３月期61.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2026年３月期4,890百万円、2025年３月期3,060百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期新店（１店舗）の通期化や建替え新店の効果」、「高利益商品やPB商品等の販売拡大とプロセスセンターの原価改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「建替え新店（２店舗）」、「前期新店（１店舗）」と記載されている一方、要因別の業績影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「前期新店（１店舗）の通期化や建替え新店の効果」、「高利益商品やPB商品等の販売拡大とプロセスセンターの原価改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益2,155百万円…となりました」、「営業利益2,302百万円…となる見込みであります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、営業収益「100,952百万円」、営業利益「2,155百万円」、通期予想「103,999百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景としたエネルギー・原材料価格の高騰」、「人件費・物流費をはじめ各種コストの上昇が見込まれる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「移動スーパーを2026年３月末現在24台で運行」、「23店舗とプロセスセンターに太陽光パネルを設置」、「消滅型生ごみ処理機（10店舗）や循環型の生ごみ処理機（４店舗）を導入」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第四次中期経営計画（第58期～第60期）を進めております」、「第四次中期経営計画の最終年度を迎え」」）
