# 経営体質の強化｜鳥羽洋行（7472）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「(2) 経営体質の強化」 — コンプライアンス教育、基幹販売システムの更新、コーポレートガバナンス・コードへの対応、国際会計基準導入への体制構築を関連施策として挙げている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新規課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「② 経営体質の強化」 — 経営体質の強化を課題として引き続き掲げ、コンプライアンス教育、基幹販売システム更新、ガバナンス・コード対応を関連施策としている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「③将来の政治情勢や金融市場の激変、頻発する地政学的リスク等の不測の事態にも対応できる管理体制の強化」 — 経営体質の強化に関して、不測の事態に対応する管理体制の強化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「将来の政治情勢や金融市場の激変、頻発する地政学的リスク等の不測の事態にも対応できる管理体制の強化」 — 政治・金融市場・地政学的リスクなどの不測の事態への対応力を含む管理体制の強化を継続課題としている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題に重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「③ 将来の政治情勢や金融市場の激変、頻発する地政学的リスク等の不測の事態にも対応できる管理体制の強化」 — 政治情勢、金融市場、地政学的リスクなどの不測の事態に対応する管理体制の強化を継続課題としている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「③ 将来の政治情勢や金融市場の激変、頻発する地政学的リスク等の不測の事態にも対応できる管理体制の強化」 — 政治情勢、金融市場、地政学的リスクなどの不測の事態に対応する管理体制の強化を継続課題としている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「このような事業環境を踏まえ、当社グループが中期経営計画「Next Stage 2024」に基づき産業の発展と地球環境に貢献する企業として成長するために優先的な課題は以下のとおりであります。① 技術革新が進む産業界において、当社業容の拡大できる新しい販売市場の開拓 ② 同業他社と差別化できる環境負荷の低い高付加価値商品の発掘 ③ 人への投資による既存人材の成長と将来を担う感性豊かな人材の確保 ④ 基幹システムの更新等、新システム導入による業務効率及び顧客満足度の向上 ⑤ 激動する社会情勢に対応するためのコーポレート・ガバナンスの強化」 — 経営体質の強化に関わる課題を、販売市場、商品、人材、システム、ガバナンスの5項目として中期経営計画の優先課題に再整理している。 (https://komori.app/company/7472/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 中期経営計画に基づく優先課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「このような事業環境を踏まえ、当社グループが中期経営計画「Next Stage 2025」に基づき産業の発展と地球環境に貢献する企業として成長するために優先的な課題は以下のとおりであります。」 — 経営体質の強化に関する課題を、「Next Stage 2025」に基づく販売市場、商品、人材、システム、ガバナンスの優先課題として再整理している。 (https://komori.app/company/7472/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「このような事業環境を踏まえ、当社グループが中期経営計画「Next Stage 2026」に基づき産業の発展と地球環境に貢献する企業として成長するために優先的な課題は以下のとおりであります。」 — 優先課題の基盤となる中期経営計画が「Next Stage 2025」から「Next Stage 2026」へ更新された。 (https://komori.app/company/7472/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「このような事業環境を踏まえ、当社グループが中期経営計画「Next Stage 2028」に基づき産業の発展と地球環境に貢献する企業として成長するために優先的な課題は以下のとおりであります。①技術革新が進む産業界において、当社業容の拡大できる新しい販売市場の開拓 ②同業他社と差別化できる環境負荷の低い高付加価値商品の発掘 ③人への投資による既存人材の成長と将来を担う感性豊かな人材の確保 ④基幹システムの更新等による業務効率及び顧客満足度の向上 ⑤激動する社会情勢に対応するためのコーポレート・ガバナンスの強化」 — 従来の優先課題を「Next Stage 2028」に基づく課題として再整理し、販売市場、商品、人材、システム、ガバナンスの5項目を継続している。 (https://komori.app/company/7472/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 再定義 「①事業拡大戦略            ②資本戦略              ③サステナビリティ」 — 中期経営計画の構成を、事業拡大戦略・資本戦略・サステナビリティの3戦略として整理した。 (https://komori.app/company/7472/disclosure/20260507518865)
- FY2026 再定義 「このような事業環境を踏まえ、当社グループが中期経営計画「Next Stage 2029」に基づき産業の発展と地球環境に貢献する企業として成長するために優先的な課題は以下のとおりであります。①技術革新が進む産業界において、当社業容の拡大できる新しい販売市場の開拓 ②同業他社と差別化できる環境負荷の低い高付加価値商品の発掘 ③人への投資による既存人材の成長と将来を担う感性豊かな人材の確保 ④基幹システムの更新等による業務効率及び顧客満足度の向上 ⑤激動する社会情勢に対応するためのコーポレート・ガバナンスの強化」 — 優先課題の基盤となる中期経営計画が「Next Stage 2028」から「Next Stage 2029」へ更新された。販売市場、商品、人材、システム、ガバナンスの5課題は継続している。 (https://komori.app/company/7472/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 優先的に対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/7472/filing/2026-h1)
