# ROEを重視した経営体質強化｜鳥羽洋行（7472）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、経営戦略の遂行にあたり、投資収益率として最も適切である自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）を重要な経営指標と考えております。いかなる経営環境下でもこの経営指標の達成ができる経営体質の強化をめざしております。」 — ROEを重要な経営指標と位置づけ、どのような経営環境でもその達成が可能な経営体質の強化を目指している。 (https://komori.app/company/7472/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「以上の結果、税効果会計適用後の法人税等負担額は前年同期比２億９百万円(53.9％)増の５億96百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比５億11百万円(66.8％)増の12億76百万円となったことから、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、2.9ポイント増の8.1％となりました。」 — ROEを重要な経営指標とする方針のもと、FY2018のROE実績として8.1％（前年同期比2.9ポイント増）を開示している。 (https://komori.app/company/7472/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「以上の結果、税効果会計適用後の法人税等負担額は前年同期比36百万円(6.2％)増の６億33百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比93百万円(7.3％)増の13億70百万円となったことから、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、0.1ポイント増の8.2％となりました。」 — ROEを重要な経営指標とする方針のもと、FY2019のROE実績は8.2％となり、前年同期から0.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/7472/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「以上の結果、税効果会計適用後の法人税等負担額は前年同期比１億70百万円(26.9％)減の４億62百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比３億97百万円(29.0％)減の９億72百万円となったことから、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、前年同期比2.6ポイント減の5.6％となりました。」 — FY2020のROEは5.6％となり、前年同期から2.6ポイント低下した。また、計画比では2.4ポイント減となった。 (https://komori.app/company/7472/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「以上の結果、税効果会計適用後の法人税等負担額は前年同期比27百万円(5.9％)減の４億35百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比22百万円(2.4％)減の９億49百万円となったことから、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、前年同期比0.3ポイント減の5.3％となりました。」 — FY2021のROEは5.3％となり、FY2020の5.6％から0.3ポイント低下した。一方、計画比では0.3ポイント増となった。 (https://komori.app/company/7472/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2022年３月期の達成状況について、売上高は、計画比32億30百万円(12.2％)増の297億30百万円、経常利益は、計画比５億71百万円(38.3％)増の20億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比４億４百万円(39.7％)増の14億24百万円、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、計画比1.9ポイント増の7.6％となりました。」 — FY2022のROEは7.6％となり、前年同期比2.3ポイント上昇し、計画比でも1.9ポイント上回った。売上高・利益も計画を上回った。 (https://komori.app/company/7472/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「2023年３月期の達成状況について、売上高は、計画比15億17百万円(4.9％)減の294億82百万円、経常利益は、計画比２億69百万円(13.0％)減の18億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比10百万円(0.7％)減の14億29百万円、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、計画比0.4ポイント減の7.3％となりました。」 — FY2023のROEは7.3％となり、FY2022の7.6％から低下し、計画も0.4ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7472/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社グループは、経営指標として「ＲＯＥ 8.0％以上、ＰＢＲ １倍以上」を目標に掲げております。」 — 従来のROE重視方針が、ROE8.0％以上に加えてPBR1倍以上という数値目標を伴う経営指標へ具体化された。FY2024のROE実績は5.3％で、計画を1.2ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7472/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年３月期の達成状況について、売上高は、計画比５億65百万円(1.8％)増の315億65百万円、経常利益は、計画比２億27百万円(11.2％)減の18億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比１億48百万円(10.8％)減の12億31百万円、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、計画比0.8ポイント減の5.9％となりました。」 — ROEは前期の5.3％から5.9％へ0.6ポイント上昇したが、計画比では0.8ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7472/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 悪化 「2026年３月期           281.86            281.66             5.2               5.4                       5.1」 — ROEは前期の5.9％から5.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/7472/disclosure/20260430514433)
- 2026-05-08 再掲 「経営指標目標　ＲＯＥ８.０％ ➤ ５.２％
ＰＢＲ１.０倍 ➤ ０.７倍」 — ROE8.0％以上・PBR1.0倍以上の経営指標を継続して掲げ、2026年3月期実績としてROE5.2％、PBR0.7倍を併記した。 (https://komori.app/company/7472/disclosure/20260507518865)
- FY2026 悪化 「2026年３月期の達成状況について、売上高は、計画比39億38百万円(11.9％)減の290億61百万円、経常利益は、計画比３億37百万円(17.3％)減の16億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比２億42百万円(18.0％)減の11億７百万円、自己資本当期純利益率（ＲＯＥ）は、計画比1.2ポイント減の5.2％となりました。」 — ROE8.0％以上・PBR1倍以上を掲げるなか、2026年3月期のROEは5.2％で計画を1.2ポイント下回り、売上高・利益も計画未達となった。 (https://komori.app/company/7472/filing/2025-fy)
