# 鳥羽洋行（7472） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20260203546167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は295億円、最終利益は10億77百万円の見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

AI半導体向け需要は旺盛な一方、メモリ半導体の需要回復が緩やかで、車載向けパワー半導体もEV市場の成長鈍化と在庫調整の影響で販売が伸び悩んでいる。さらに、米国の関税政策や世界的なEV市場の低迷を受けて自動車関連企業が設備投資を控え、自動車・車載部品関連の得意先への販売が前年同期を大きく下回っているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":29500,"change":-3500,"change_rate":-10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1470,"change":-380,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":1578,"change":-372,"change_rate":-19.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1077,"change":-273,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":341.51,"revised_forecast":273.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日発表
- 前期実績: 売上高：31,565百万円、営業利益：1,684百万円、経常利益：1,812百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：1,231百万円、１株当たり当期純利益：310.89円
- 修正の理由: AI半導体向け需要は旺盛に推移する一方、メモリ半導体の需要回復は緩やかで、車載向けパワー半導体もEV市場の成長鈍化に伴うサプライチェーン全体の在庫調整の影響を受けて販売が伸び悩んでいる。加えて、米国の関税政策や世界的なEV市場の低迷により自動車関連企業が設備投資を控え、自動車・車載部品関連の得意先への販売が前年同期を大きく下回っているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ―Ａ）」は売上高△3,500、営業利益△380、経常利益△372、親会社株主に帰属する当期純利益△273。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△10.6％、営業利益△20.5％、経常利益△19.1％、当期純利益△20.2％。「売上高、利益ともに前回公表の予想数値を下回る見込み」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.6」、営業利益は「△20.5」、経常利益は「△19.1」、当期純利益は「△20.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期通期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△20.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想1,077百万円に対し、前期実績は1,231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正と需要・販売環境の説明で構成され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メモリ半導体の需要回復は緩やか」「EV市場の成長鈍化」「自動車関連企業を中心に設備投資を控える動き」「販売が前年同期を大きく下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高性能半導体（AI半導体）向け」「各種デバイス向けメモリ半導体」「車載向けパワー半導体」「自動車・車載部品関連の得意先」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メモリ半導体の需要回復は緩やか」「EV市場の成長鈍化に伴うサプライチェーン全体の在庫調整」「米国の関税政策」「世界的なEV市場の低迷」「設備投資を控える動き」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正後の業績全体の増減額・増減率は示されているが、需要要因や関税政策など個々の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の関税政策や世界的なEV市場の低迷」「サプライチェーン全体の在庫調整」「自動車関連企業を中心に設備投資を控える動き」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売は伸び悩んでおります」「販売が前年同期を大きく下回る厳しい状況」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「厳しい状況で推移しているため」「下回る見込み」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体関連への販売は伸び悩んでおります」「自動車・車載部品関連の得意先への販売が前年同期を大きく下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、在庫調整、関税政策、EV市場、設備投資の記載があるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高、利益ともに前回公表の予想数値を下回る見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売環境と市場動向の説明であり、工場・拠点等の構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月６日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月９日発表）」および対象期間の開始日「2025年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）として通期の数値を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由のみを扱っており、配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
