# 鳥羽洋行（7472） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20260203546149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、2025年5月9日に公表した予想から修正した。修正後の予想は売上高295億円、営業利益14億7,000万円、経常利益15億7,800万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億7,700万円、1株当たり当期純利益273.68円となっている。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向等を踏まえた修正。第3四半期累計では、汎用メモリ需要の回復の遅れ、EV市場の成長鈍化に伴う在庫調整、自動車関連企業の設備投資低迷などにより、半導体関連および自動車・車載部品関連の販売が伸び悩んだ。なお、創業120周年記念配当として期末配当に20円を加えている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1470,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1578,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1077,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":273.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期第３四半期実績：売上高22,444百万円、営業利益1,127百万円、経常利益1,223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益828百万円、1株当たり四半期純利益208.96円。対象通期の前期実績はnot_disclosed。
- 修正の理由: 最近の業績動向等を踏まえ、2025年５月９日に公表した業績予想を修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損17,062千円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正あり。2026年３月期末配当予想は150円00銭（普通配当130円00銭、創業120周年記念配当20円00銭）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の業績予想につきましては、最近の業績動向等を踏まえ、2025年５月９日に公表いたしました業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想欄に「通期」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結」、業績予想欄に「2026年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期予想欄に営業利益△12.7％、経常利益△12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△12.5％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期予想欄に「売上高 29,500 △6.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想欄で営業利益△12.7％、経常利益△12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△12.5％と示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産圧縮損 17,062」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートフォンやＰＣ向けの汎用メモリ需要は回復が緩やか」「ＥＶ市場の成長鈍化に伴うサプライチェーン全体の在庫調整」「自動車関連企業の設備投資は低迷」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高性能半導体（ＡＩ半導体）」「スマートフォンやＰＣ向けの汎用メモリ」「車載向けパワー半導体」「自動車・車載部品関連」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「汎用メモリ需要は回復が緩やか」「ＥＶ市場の成長鈍化」「在庫調整の影響」「米国の関税政策等を巡る先行き不透明感」「自動車関連企業の設備投資は低迷」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「売上高は215億50百万円（前年同四半期比4.0％減）」などと記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＥＶ（電気自動車）市場の成長鈍化」「米国の関税政策等を巡る先行き不透明感」「中国経済の減速懸念」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各需要・市場の状況は説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国経済の減速懸念は継続している」「依然として先行き不透明な状況が続いております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体関連への販売は伸び悩む結果」「自動車・車載部品関連の得意先への売上は前年同期を大きく下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年2月6日、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました業績予想を修正いたしました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想欄に通期の数値が記載され、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年３月期(予想)期末配当金の内訳 普通配当130円00銭 記念配当20円00銭」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
