# 鳥羽洋行（7472） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20250430528047
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2025年3月期は、半導体関連設備投資の回復や自動車・FA機器向け需要を背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績の120円から130円に増配する予想。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及、DX関連投資やデータセンター投資の増加による半導体関連設備投資の回復、自動車・車載部品関連の受注好調、人件費高騰や労働力不足を背景とした自動化・省人化需要によるFA機器販売の好調、海外の電子部品関連向けFA機器販売の増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":31565,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- １株当たり当期純利益: 310.89円
- 売上高営業利益率: 5.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"68.2%","前期末":"63.7%"}
- 総資産: {"value":30728,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20982,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-752,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-579,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-950,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10472,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"120.00円（2024年3月期実績）","revised_forecast":"130.00円（2026年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 41.8%（2025年3月期実績）、38.1%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":32227,"単位":"千円"},{"項目":"補助金収入","金額":20000,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":1169,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":20000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4,700,000株
- 期末自己株式数: 746,917株
- 業績の増減要因: 半導体関連設備投資の回復、自動車・車載部品関連の受注好調、自動化・省人化需要によるFA機器販売の好調、海外の電子部品関連向けFA機器販売の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期実績として売上高31,565百万円、営業利益1,684百万円、2026年3月期予想として売上高33,000百万円、営業利益1,850百万円が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は11.2％増、経常利益は12.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は14.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高31,565百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益1,684百万円（同11.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,684百万円、経常利益1,812百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,231百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益1,684百万円、2026年3月期営業利益予想1,850百万円（対前期増減率9.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は130.00円、2024年3月期は120.00円、2026年3月期予想は130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）は2025年3月期41.8％、2026年3月期予想38.1％と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計52,227千円、特別損失合計21,169千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損1,169千円」「固定資産圧縮損20,000千円」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、機械工具器具等の販売事業を営んでおり、これを単一の事業セグメントとしているため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期5.3％、2024年3月期5.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末比4.5ポイント増の68.2％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△752百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連の設備投資が回復傾向」「自動車・車載部品関連の得意先からの受注が好調」「FA機器の販売が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体の数値は示されている一方、各要因については「回復傾向」「好調に推移」などの記述にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成ＡＩの普及、ＤＸ関連投資やデータセンター投資の増加」「ＨＶやＡＤＡＳの普及」「人件費高騰や労働力不足による自動化・省人化の流れ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の設備投資は底堅く推移していくものと予想しております」「営業利益は18億50百万円…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」として各利益・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等の地政学的リスク、原油・原材料価格の高騰、米国トランプ政権による関税政策や米中貿易摩擦等により景気の下振れが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期と2024年3月期の売上高・利益について対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車・車載部品関連の得意先からの受注が好調に推移いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「FA機器の販売が好調に推移いたしました」などの定性的記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の「今後の見通し」には業績予想と外部環境の説明が記載されているが、中期経営計画への言及は示されていない。」）
