# 鳥羽洋行（7472） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20250130558695
種別: 決算
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1％増となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の120円から130円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内では生成AIの普及、データセンター投資の拡大、スマートフォン出荷台数の増加により半導体関連設備投資が回復し、自動車・車載部品関連の受注も好調に推移した。海外では、各種デバイス向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売が前期を大きく上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":22444,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- １株当たり当期純利益: 208円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.9,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":31635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130379,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":89,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":20000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":20000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4700000
- 期末自己株式数: 746717
- 業績の増減要因: 国内では生成AIの普及、データセンター投資の拡大、スマートフォンの出荷台数増加により半導体関連の設備投資が回復。自動車・車載部品関連の得意先からの受注が好調に推移。海外では各種デバイス向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売が前期を大きく上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は22,444百万円、通期予想は31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高22,444百万円／通期予想31,000百万円、営業利益1,127百万円／通期予想1,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増、営業利益は3.9％減、経常利益は2.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高22,444百万円（前年同期21,355百万円）、営業利益1,127百万円（前年同期1,173百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,127百万円、経常利益1,223百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益828百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,950百万円、対前期増減率28.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は120.00円、2025年3月期予想は130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20,089千円、特別損失合計20,000千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産圧縮損20,000」「特別損失合計20,000」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、機械工具器具等の販売事業を営んでおり、これを単一の事業セグメントとしている」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高22,444,227千円・営業利益1,127,312千円、前年同期の売上高21,355,682千円・営業利益1,173,094千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は64.9％で、前連結会計年度末比1.2ポイント増。前期末は63.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連の設備投資が回復」「自動車・車載部品関連の得意先からの受注が好調」「産業用ロボットの販売は前期を大きく上回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として設備投資の回復、受注好調、ロボット販売増加が記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成AIの普及、データセンター投資の拡大、スマートフォンの出荷台数増加」「ＨＶやＡＤＡＳの普及」「中国経済の経済成長の鈍化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高22,444百万円、営業利益1,127百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格が高止まり」「中国経済の景気減速」「地政学的リスク」「欧米における継続的な高い金利水準」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期について、前年同期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提出本文の業績表および注記に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提出本文に数値化された財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提出本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
