# 鳥羽洋行（7472） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20241030506445
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7％増となった一方、営業利益は9.4％減、経常利益は6.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は8.2％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の120円から130円に増額された。

## 会社が挙げた理由

国内ではメモリ半導体需要の回復が遅れ、一部の半導体製造装置関連の得意先への販売が伸び悩んだ。一方、自動車生産の回復、HVの普及、ADASの標準搭載により自動車・車載部品関連の受注は好調で、海外では中国経済が低迷する中でも電子部品関連向け産業用ロボットの販売が前期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":14186,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 経常利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- １株当たり当期純利益: 124.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":29066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20381,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-514638,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68317,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-950858,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11278793,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88998,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":89,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4700000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":747117,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ではメモリ半導体需要の回復遅れにより一部半導体製造装置関連の販売が伸び悩んだ一方、自動車・車載部品関連の受注が好調。海外では中国経済低迷が続く中、電子部品関連向け産業用ロボット販売が前期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高14,186百万円、通期予想31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高14,186百万円／通期31,000百万円、営業利益662百万円／通期1,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7％増、営業利益9.4％減、経常利益6.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益8.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は14,186百万円、営業利益は662百万円。対前年同期増減率はそれぞれ2.7％増、9.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益662百万円、経常利益728百万円、親会社株主に帰属する中間純利益493百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,950百万円、対前期増減率28.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当120.00円、2025年3月期予想130.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」89千円、「特別利益合計」89千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「機械工具器具等の販売事業を営んでおり、これを単一の事業セグメントとしている」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高14,186,058千円、営業利益662,378千円。前年同期は売上高13,807,367千円、営業利益731,191千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「前連結会計年度末比6.4ポイント増の70.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、5億14百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メモリ半導体の需要回復が遅れており」「自動車・車載部品関連の得意先からの受注は好調」「産業用ロボットの販売は前期を上回る結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として需要回復の遅れ、受注好調、販売が前期を上回ったことは記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「日本経済は…緩やかな景気回復基調」「中国経済の低迷」「メモリ半導体の需要回復が遅れており」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増、営業利益は…減」と記載する一方、「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高14,186百万円、営業利益662百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準、中国の景気後退、エネルギー・原材料価格高騰の継続による景気の下振れ懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間比2.7％増」「前中間連結会計期間比9.4％減」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
