# 鳥羽洋行（7472） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20240730557790
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比5.9％増の70億40百万円となった一方、営業利益は8.3％減の2億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.5％減の2億29百万円となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の120円から130円に増額している。

## 会社が挙げた理由

国内では、メモリ半導体などの需要回復の遅れにより半導体製造装置関連の販売が伸び悩み、一部自動車メーカーの生産・出荷停止により自動車・車載部品関連の受注も伸び悩んだ。一方、海外では、各種デバイス向け電子部品に関連する得意先への産業用ロボット販売が前期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":7040,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- １株当たり当期純利益: 57円51銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.3,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":30409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43194,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":89,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4700000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":746923,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ではメモリ半導体等の需要回復の遅れにより半導体製造装置関連の販売が伸び悩み、一部自動車メーカーの生産・出荷停止により自動車・車載部品関連の受注も伸び悩んだ。海外では各種デバイス向け電子部品関連の得意先への産業用ロボット販売が前期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「7,040百万円」、通期予想は「31,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「7,040百万円」、営業利益は「291百万円」。通期予想は売上高「31,000百万円」、営業利益「1,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比5.9％増」、営業利益は「前年同四半期比8.3％減」、経常利益は「前年同四半期比3.1％減」、四半期純利益は「前年同四半期比4.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第1四半期の売上高は「7,040百万円」、営業利益は「291百万円」。前年同期は売上高「6,650百万円」、営業利益「317百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「291百万円」、経常利益「339百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「229百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「120.00円」、2025年3月期予想は「130.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 89千円」「特別利益合計 89千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、機械工具器具等の販売事業を営んでおり、これを単一の事業セグメントとしている」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「7,040,864千円」、営業利益「291,629千円」、前年同期は売上高「6,650,133千円」、営業利益「317,995千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比2.6ポイント増の66.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メモリ半導体等の需要回復が遅れており」「自動車・車載部品関連の得意先からの受注も伸び悩む」「産業用ロボットの販売は前期を上回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文では需要回復の遅れ、受注の伸び悩み、ロボット販売の増加が説明されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「金融引き締め政策の継続」「ウクライナ紛争の長期化」「中東情勢の緊迫化」「メモリ半導体等の需要回復が遅れており」「一部自動車メーカーの生産・出荷停止」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は70億40百万円」「営業利益は2億91百万円」と記載する一方、「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、実績と前年同期比、通期予想「2024年4月1日～2025年3月31日」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まり」「中国経済の低迷」「メモリ半導体等の需要回復が遅れており」「一部自動車メーカーの生産・出荷停止」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益を併記し、「対前年同四半期増減率」を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
