# 鳥羽洋行（7472） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20231107580678
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を下回り、特に営業利益は20.3％減少した。一方、通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

長引くメモリ半導体などの需要減により半導体製造装置関連の販売が低迷し、中国の景気減速によるスマートフォン等のデバイス需要低迷で産業用ロボットの販売も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":13807,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- １株当たり当期純利益: 131.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"67.2%","前期末":"67.9%"}
- 総資産: {"value":29718,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19980,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1871825,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":875581,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-594044,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12211337,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"純利益":{"value":1290,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"１株当たり当期純利益":"313.71円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74183,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4700000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":616748,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メモリ半導体等の需要減により半導体製造装置関連の販売が低迷し、中国の景気減速によるスマートフォン等のデバイス需要低迷で電子部品関連向け産業用ロボットの販売が減少した。一方、自動車関連向けFA機器の販売は底堅く推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期 13,807」「通期 30,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2024年３月期第２四半期 731」「通期 1,800」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は138億７百万円(前年同四半期比8.4％減)、営業利益は７億31百万円(前年同四半期比20.3％減)、経常利益は７億80百万円(前年同四半期比20.5％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億37百万円(前年同四半期比20.9％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 13,807 △8.4」「営業利益 731 △20.3」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 731」「経常利益 780」「親会社株主に帰属する四半期純利益 537」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 1,800 6.2」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 ... 合計 120.00」「2024年３月期(予想) ... 合計 120.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 2,475」「特別利益合計 2,475」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には「投資有価証券売却益 2,475」のみ記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の業績説明および財務諸表に報告セグメント別の数値一覧の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 15,072」「営業利益 917」「売上高 13,807」「営業利益 731」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント減の67.2％」「2023年３月期 67.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、18億71百万円(前年同四半期は15百万円の支出)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長引くメモリ半導体等の需要減」「スマートフォン等のデバイス需要が低迷し、電子部品関連の得意先への産業用ロボットの販売が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体製造装置に関連する得意先への販売は低迷いたしました」「産業用ロボットの販売が減少いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国では不動産市場の悪化等を背景に個人消費は停滞」「長引くメモリ半導体等の需要減」「中国における景気減速の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」「売上高 13,807 △8.4」「営業利益 731 △20.3」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米を中心とした金融引き締めの継続、米国主導の対中半導体輸出規制の影響等により、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間」「当第２四半期連結累計期間」および「対前年同四半期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
