# 鳥羽洋行（7472） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20230712521194
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8％減、営業利益が同26.0％減となるなど、減収減益でした。通期の業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

長引くメモリ半導体等の需要減により半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が低迷しました。また、中国では個人消費が回復せず、スマートフォン・パソコン等の需要減速により関連する得意先への産業用ロボット販売が低迷しました。一方、自動車関連の得意先向け販売は、車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の継続的な設備投資により堅調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6650133,"unit":"千円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":317995,"unit":"千円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":350106,"unit":"千円","yoy_pct":-25.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":239978,"unit":"千円","yoy_pct":-26.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":29289851,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":19699454,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 長引くメモリ半導体等の需要減、中国における個人消費の未回復、スマートフォン・パソコン等の需要減速により関連販売が低迷。一方、自動車関連は車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の設備投資により堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、2023年５月11日付の当社『2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)』において発表しました業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」と記載されているだけで、予想数値は提示本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は66億50百万円(前年同四半期比9.8％減)、営業利益は３億17百万円(前年同四半期比26.0％減)、経常利益は３億50百万円(前年同四半期比25.8％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億39百万円(前年同四半期比26.4％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比9.8％減、営業利益は前年同四半期比26.0％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益317,995千円、経常利益350,106千円、親会社株主に帰属する四半期純利益239,978千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想につきましては、…発表しました業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には配当に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益350,106千円、税金等調整前四半期純利益350,106千円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文にはセグメント別売上高・利益の表や記載がありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は売上高6,650,133千円、営業利益317,995千円、前年同期は売上高7,372,336千円、営業利益430,009千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比0.6ポイント減の67.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長引くメモリ半導体等の需要減により、半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が低迷しました」および「スマートフォン・パソコン等の需要減速により、関連する得意先への産業用ロボットの販売が低迷しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の要因として需要減、販売低迷、自動車関連販売の堅調などが記載されていますが、各要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米を中心とした金融引き締めの継続や米国主導の対中半導体輸出規制の影響等、依然として先行きは不透明」および各市場の需要減について記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した見通しであり、実際の業績は様々な要因により予想値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」について、売上高66億50百万円、営業利益3億17百万円などの金額と前年同四半期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米を中心とした金融引き締めの継続や米国主導の対中半導体輸出規制の影響等、依然として先行きは不透明な状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
