# 鳥羽洋行（7472） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20220421525506
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。あわせて、2023年3月期の通期見通しを新たに示しているが、既公表予想からの修正であるとは記載されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の高まり、半導体・液晶製造装置や電子部品向け販売、自動化機器・装置類への設備投資拡大、海外の産業用ロボット販売の好調が寄与した。一方、半導体不足やサプライチェーン混乱による部品の入手難、自動車生産回復の遅れによる影響も説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 297億30百万円、営業利益 19億71百万円、経常利益 20億61百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 14億24百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度における…」および「次期（2023年３月期）の見通しといたしましては」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は297億30百万円(前年同期比18.7％増)、営業利益は19億71百万円(前年同期比55.0％増)、経常利益は20億61百万円(前年同期比48.9％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億24百万円(前年同期比50.1％増)」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」とあり、本文にも「当連結会計年度」「連結財務諸表」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は19億71百万円(前年同期比55.0％増)」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は297億30百万円(前年同期比18.7％増)」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「次期（2023年３月期）の見通しといたしましては、売上高は310億円、営業利益は19億60百万円、経常利益は20億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億40百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結貸借対照表に「賞与引当金197,396」「役員賞与引当金36,000」「株式給付引当金7,749」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「年間を通じた半導体需要の高まり」や「あらゆる産業で生産性向上を目的とした自動化機器・装置類の設備投資が拡大した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体及び半導体・液晶製造装置や電子部品を製造する得意先」「自動車・車載部品に関連する得意先」「スマートフォン向け電子部品に関連する得意先」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は「半導体需要の高まり」「自動化機器・装置類の設備投資が拡大」「部品の入手難」「自動車生産台数の回復も遅れている」「産業用ロボットの販売が…好調」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「半導体需要の高まり」や「設備投資が拡大」など定性的に説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不足やサプライチェーンの混乱による部品の入手難」「自動車生産台数の回復も遅れている」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調を維持」「設備投資が拡大」「納期が長期化」などの説明はあるが、各要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「活発な設備投資が続いていくものと捉えております」「自動車生産台数も回復していくものと予想しております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内販売は…好調を維持」「電気・機械設備製造業に関する得意先への販売も前期を大きく上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループは、機械工具器具等の販売事業を営んでおり、これを単一の事業セグメント」と記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期見通しの数値は示されているが、上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および目次に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の目次および業績見通しには配当予想に関する項目・記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「自動車生産台数も回復していくものと予想しております」「親会社株主に帰属する当期純利益は14億40百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
