# 鳥羽洋行（7472） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7472/disclosure/20220301598071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7472

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり110円から120円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の高まり等により、電子部品、半導体、半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移しているため。配当は、通期業績が前回予想を上回る見通しであることと、株主還元に関する基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":29400,"change":900,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1895,"change":175,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1810,"revised_forecast":1981,"change":171,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1270,"revised_forecast":1398,"change":128,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":293.56,"revised_forecast":323.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月４日発表
- 前期実績: 売上高25,040百万円、営業利益1,272百万円、経常利益1,384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益949百万円、１株当たり当期純利益219.41円 銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 半導体需要の高まり等により、電子部品や半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移しているため。配当は、通期業績が前回予想を上回る見通しであること及び株主還元に関する基本方針に則り増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を110.00円から120.00円へ10円増額。年間配当も110.00円から120.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期 通期の連結業績予想（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」および「2021 年 11 月４日に公表した業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期 通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高900、営業利益175、経常利益171、当期純利益128（単位：百万円）を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.2、営業利益10.2、経常利益9.4、当期純利益10.1。「前回予想から10円増額」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）3.2」、営業利益の「増減率（％）10.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期 通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）10.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」1,398百万円、前期実績949百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高28,500→29,400、営業利益1,720→1,895、経常利益1,810→1,981、純利益1,270→1,398、1株当たり利益293.56→323.15。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体需要の高まり等により、電子部品や半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子部品や半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「半導体需要の高まり等により…得意先への販売が好調に推移しているため」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体需要の高まり等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移しているため」と記載されているが、理由に関する金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「得意先への販売が好調に推移しているため、上記の通り業績予想を修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年３月２日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「2022 年３月期通期の連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末110.00、合計110.00」から今回修正予想「期末120.00、合計120.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績が前回予想を上回る見通し」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
